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朗希と白井球審の騒動収まらず…ダルビッシュ有、佐々木朗希に詰め寄った球審を“擁護”y

 24日のオリックス-ロッテ戦で、佐々木朗希投手の判定に対する不満げな態度に怒りの表情を出し、マウンドに詰め寄った白井球審の行動に対し、プロ野球OBが続々と持論を展開した。



パドレスのダルビッシュ有投手が24日深夜、自身のSNSを更新。同日のオリックス-ロッテ(京セラドーム大阪)で、白井球審がロッテ佐々木朗へ詰め寄った行動で物議を醸したことについて「野球の審判って無茶苦茶難しいのに叩かれることはあっても褒められることはほとんどないよなぁ。選手も散々態度出すんだから審判にも態度出させてあげてください」と“擁護”した。


同戦の2回、きわどいコースの投球をボールと判定された佐々木朗が本塁方向を向いた際に、白井球審はマスクを取りながら近づき、何か言葉をかけた。試合後、井口監督は「球審はもっと冷静にやらないといけないと思いますし、当然判定に対しては何も我々は言ってはいけないと思います。球審ももっと冷静にいかないと一番裁いている人なので、あそこは冷静にいきましょうよという話をして」と話していた。


ダルビッシュはさらに、ストライクに見えたというフォロワーからの書き込みに「誤審といいますがテレビで見てる分には判定は簡単です。ですがあの場にいてリアルタイムであれだけ誤審が少ないのは本当にすごいです。元プロ野球選手が審判とかすると誤審連発なので、自分からするとプロ野球の審判は全員化け物です笑」と敬意を示した。


1994年の広島戦で完全試合を達成した元巨人の槙原寛己氏は自身のユーチューブを更新し、「審判として、あの態度はきつい。なめられちゃいけないという思いがあったと思う」と発言。


ロッテ、横浜で通算105勝を挙げた清水直行氏も自身のユーチューブで「朗希の態度は普通。審判はどうしたの?って感じ。行動としてはおかしい。ピッチャーが投げて、ボールなの?ボールかこれ?って(いう表情と態度の)何がダメなの?」と投手心理を交え、マウンド上での佐々木朗希のしぐさについては、ごく自然な行動だと説明した。


中日、西武、阪神で通算1560安打を放った田尾安志氏も自身のユーチューブで「これくらいのことで怒る審判は見たことがない」とし、マウンドに歩み寄った白井球審と佐々木朗の間に入り、騒動を最小限に食い止めたドラフト1位の松川虎生捕手の行動を「審判をなだめるようにやったということで、神対応をしたな」と称賛した。


是非はさておき、これだけ大きな話題になっているにも関わらず、NPB機構が何のコメントも発信していないことが問題と思う。まさに野球ファンを置き去りにしている。


是非に関するコメントをしてほしいわけではなく、野球ファンの素朴な疑問、意見に対応するのか否かをまずは表明してほしい。


それがお金を払って観戦し野球を支えている野球ファンへの礼儀だと思う。


この問題のシーンが起きる前に、何度かストライクと思った球をボールと判定されて少し不服な態度を見せた佐々木選手に対して、感情的な白井球審が気を悪くし、更に厳しい判定を続けた結果起きた事かと思います。


以前、感情に任せて明らかなボールをストライクと判定(キャッチャーすら驚いていた)して阪神の監督から激怒されてたシーンを見ましたが、やはり1番の問題は、白井さんのカンシャク持ちで自分を否定されたらそれ以上に、理不尽に相手を否定し返すような性格かと思います。


判定一つで試合は大きく変わります。選手の人生が変わってきます。そこを私的な感情で権力を振りかざして理不尽な判定をするのは審判に不適かと思います。


権力の裏には義務というものがあって、義務を放棄して権力を主張するのはいかがなものかと思います。

朗希と白井球審の騒動収まらず…ダルビッシュ有、佐々木朗希に詰め寄った球審を“擁護”y 朗希と白井球審の騒動収まらず…ダルビッシュ有、佐々木朗希に詰め寄った球審を“擁護”y Reviewed by RichKid on 4月 26, 2022 Rating: 5

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