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球審への“土下座ポーズ”で日本ハム・伊藤大海が謝罪nip

 16日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今季初勝利を挙げた日本ハム・伊藤大海投手が同日の試合後、自身のツイッターを更新。試合中の自らの行為に関して、改めて謝罪した。



同投手は6-3で迎えた5回2死一塁。打者・レアードにカウント1-2から外角148キロ直球を投球。見逃し三振を確信した伊藤はガッツポーズとともに三塁ベンチへ。石山球審の手が上がらなかったことを受け、マウンド上で飛び上がってから崩れ落ち、最終的には“土下座”のようなポーズをとった。その後は立ち上がって笑顔を見せたが、判定への不満ととられかねない行為に、球審からは強く注意を受けていた。


5回5安打3失点で今季初勝利を手にしたが、試合後は「僕、もうガッツポーズしちゃってたので、顔を表に向けられない状態だったので。審判さんに怒られちゃいました。全然、審判に…とかじゃなくて、恥ずかしさが勝ったってだけ」と説明。「(審判に)フィールドでも謝って、帰ってからも謝り倒しました」と肩を落としていた。


同投手は試合終了から44分後にツイッターを更新。「謝罪。レアード選手に投じた4球目。自身も投げきった感覚もあり、主審のジャッジの前にグラブを手で叩いてリアクションしてしまいました。ジャッジもボールで恥ずかしさのあまり地面に膝をついてしまいました。審判も選手も真剣勝負の野球というスポーツの魅力あるプレーが生まれると思っています。後から、数値を確認しましたが、しっかりボールで正確なジャッジです。今日見て頂いた野球ファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした」(原文ママ)とつづった。


「以後同じことを繰り返さぬよう、プロ野球選手としての自覚を持ち改心してプレーします」と決意を表明した同投手に、ツイッターでの反応は「全然不快には感じなかった」「大海投手の喜怒哀楽が分かるプレーは観ててキライではないです」「真剣勝負だからこそのリアクションだったと思います」とおおむね好意的な意見だった。


こういうコメントをしないと審判に目をつけられるからって思惑があるかもね。


審判はどんなにジャッジに問題があっても誰かに咎められることは基本的にない。それでは職務に忠実に業務を行うよりも、自身が気持ち良いように業務を行うようになっていくのも仕方ないだろう。裁判官だって一応国民にその適性を問う機会はあるのだから、審判にそれがないのは問題だよね。


毎シーズン終了後に審判の信任投票を行うべきでは?

球審への“土下座ポーズ”で日本ハム・伊藤大海が謝罪nip 球審への“土下座ポーズ”で日本ハム・伊藤大海が謝罪nip Reviewed by RichKid on 4月 17, 2022 Rating: 5

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