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東谷義和氏の「ガーシーch 」は芸能界の"爆弾男"暴露へ…「芸能界の闇を斬る」

 元アパレル会社社長・東谷義和氏のYouTubeチャンネル「ガーシーch 」の話題が続いている。芸能人専門のアテンダー歴27年という東谷氏が、タレントたちの私生活を次々に暴露しているわけだから話題にならないわけがないのだが、触りを見た筆者は、彼の仕事の中心はタレントたちに異性を斡旋することとトラブル処理という印象を持った。



勢い良く始まった『ガーシーch』だが、筆者はいくつかすっきりしない点を感じた。開始当初、ホワイトボードにこれからのターゲットとして木村拓哉、松本潤、佐藤健、DAIGOといった名前がリストアップされていたのだが、今のところ彼らを取り上げる気配は感じない。特に松潤に関しては「ステージ映えするけど、普段はただのオッサン」なんて思わせぶりな前振りがあったものの、その後話題にすることは現時点ではない。広告やスーパーチャットで稼げるテーマはもっと引っ張ろう…という算段なのだろうか。


チャンネル開始とともに東谷氏に暴露されたタレントとしては、『アンジャッシュ』渡部建、城田優、新田真剣佑、大原櫻子などがいる。


「タイムリーな(話題性のある)タレントから順番に…」と説明する東谷氏だが、筆者から見ればどうしても"弱い者いじめ"にしか見えない。城田、新田、大原は、大手芸能プロダクションから独立した個人事務所のタレントだし、近々に暴露すると予告されている橋本環奈の事務所も大手とは言えない。「じゃあ渡部は?」という反論が聞こえてきそうだが、渡部が世間から完全に袋叩きにあっている状態を考えれば、今は何を暴露されても反論する気力すら残っていないだろう。あくまで個人的見解だが、暴露する相手を選んでいる…という構図しか見えてこない。


実際、東谷氏は13日放送の動画で「忖度しているわけではないが、できれば個人事務所の方が攻撃しやすい」と認めていた。これを"弱い者いじめ"と言わなくて、何と表現すればいいのだろう。細かくチェックすれば、藤井流星なんて名前も出てきてはいるが、キムタクや松潤に比べれば痛くも痒くもない内容の話だ。


モヤモヤするのはこれだけではない。例えばもし本気で渡部の不倫を暴露しようと思うなら、LINEで公開した「今回の子は素人?」なんてスクリーンショットをチラ見せするだけでなく、東谷氏が斡旋した全ての女性を明かしてほしかった。東谷氏が渡部と何年来の付き合いだったのか、もう少し具体的な形でどうやって不倫をアシストしたのかも説明できただろう。この"微妙に急所を外した"ような暴露が、筆者にはどうにも気になる。


東谷氏は亡くなる3カ月前の三浦春馬さん(享年30)とともに、三浦翔平の同席のもとで京都で食事をしたことも明かしている。


三浦さんとは「親しくなかった」と断ったうえで、「いつもの春馬とは何も変わらなかった」と話す東谷氏の言動は、芸能記者の目から見てにわかに信じられなかった。何をもってして、親しくない人が「いつもと変わらない」と言い切れるのだろう。食事中の会話について触れることもなく、あまりに内容の薄い暴露トークだった。


恐らく、アテンダーの仕事には熱心なのだろうが、鈍感な性格の人物なんだろうなとも感じた。


「お前らの全てをさらけ出す」「死なばもろとも。覚悟しとけよ」なんて勇ましくと公言しておきながら、急所を外した暴露の正体は一体何なのだろう。何かまだ隠されている"取り引き材料"の一つにYouTubeが悪用されているのではと、ついつい疑ってしまう。


東谷氏を擁護するつもりも批判するつもりもありませんが

Youtubeという発信力の強いSNSを利用して、私的な制裁が許されるような風潮は危険だと思いますね。


配信者は自分なりの正義や主張があるのでしょうけれど、万が一にもそれが冤罪や誤解や間違いだった場合、相手が被った損害を賠償出来ない事も大いにあるでしょう。


「芸能界の闇を斬る」みたいな分かりやすいエンタメは需要はあるし、観ていて面白いかもしれませんが一歩間違えれば私刑ですからね、単に楽しければ良いなんていう気軽な問題では無いでしょう。

東谷義和氏の「ガーシーch 」は芸能界の"爆弾男"暴露へ…「芸能界の闇を斬る」 東谷義和氏の「ガーシーch 」は芸能界の"爆弾男"暴露へ…「芸能界の闇を斬る」 Reviewed by RichKid on 3月 16, 2022 Rating: 5

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