SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

中国選手の悪いクセ…任子威が突然両手を「パッと」あげて釈然としないジェスチャーを取った、今度は失格tq

 1位を一度も占めたことがないが、「金メダル」を首にかけた中国男子ショートトラック代表の任子威、彼の「悪い(?)クセ」は男子1500メートル準決勝でも出た。だが、今度は違った。審判判定のことだ。



9日、中国北京キャピタル室内競技場で開かれた北京オリンピック(五輪)ショートトラック男子1500メートル準決勝3組の試合。1000メートル準々決勝レースの途中で左手をケガした朴章ヒョク(パク・チャンヒョク)が負傷を乗り越えて試合に臨んだ。任子威も同じ組で走った。


朴は決勝線を5周残して4位、4周残して3位にのぼった。決勝線まであと2周を残してインコースを狙って2位を占めた。その時、任子威が突然両手を「パッと」あげて釈然としないジェスチャーを取った。朴は意に介さず2分12秒751の記録で2位で決勝線を超えた。


審判陣は直ちにビデオ判定(VAR、ビデオ・アシスタント・レフェリー)に入った。緊張する瞬間だった。今度は違った。かなり長い時間をかけて判定を行った結果、審判陣は任子威に失格を与えた。カザフスタン選手を押しのけたからだ。結局、中国選手は1人も1500メートル決勝戦に進出できなかった。


中国にホームアドバンテージを与えた前日とは違う風景だった。7日、男子1000メートル試合では不可解な「縄張り判定」が続出したことがある。


1000メートル準決勝1組試合で黄大憲(ファン・デホン)は任子威と李文竜を追い抜いて1位で決勝線を超えた。だが、審判陣はビデオ判定後、特別な接触がなかったにもかかわらず急にレーン変更をしたとして黄大憲にペナルティを与えた。


代わりに、任子威と李文竜が決勝に上がり、決勝で1位で通過した選手に審判陣がペナルティを科して「漁夫の利」で金・銀メダルを獲得した。任子威は8日、メディアインタビューで「これがショートトラック試合で、今回の判定はそれなりになかなか良い判定だった」と主張した。


一連の騒動を見ていると、今回の判定すら恣意的なものと思ってしまう。


あまりに身内びいきの判定をして批判にさらされたから、それを回避するために1種目捨てたんじゃないだろうかと・・・あくまで想像ですが。


ただ、こんな判定がよくわからない種目は五輪でやらなくていいでしょう。


面白くないわけじゃないので、WCとかで別の形でやっていけばいいと思う。


個人的には防具をつけて、反則なしのなんでもありとかにした方が見る側は分かりやすいと思う。

中国選手の悪いクセ…任子威が突然両手を「パッと」あげて釈然としないジェスチャーを取った、今度は失格tq 中国選手の悪いクセ…任子威が突然両手を「パッと」あげて釈然としないジェスチャーを取った、今度は失格tq Reviewed by RichKid on 2月 10, 2022 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.