SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

なる痛恨のミス…羽生結弦のジャンプ失敗を招いた氷の穴!憧れプルシェンコがSP直後に愛のエール

 北京五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が8日、首都体育館で行われ、3連覇を狙った羽生結弦が思わぬ〝落とし穴〟にハマってしまった。



冒頭の4回転サルコーが1回転になる痛恨のミス。続く4―3回転の連続トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷させたが、基礎点ゼロの失敗ジャンプが響き、95・15点で8位に沈んだ。


演技を終えた羽生は冒頭のミスについて「穴に乗っかりました。同じジャンプで自分のトレースにハマったという感じ」と原因を口にした。実は2019年のSPでも同様の失敗があった。当時について羽生は「6分間練習の時にあまりにも本当にミリ単位でコントロール出来過ぎていて、同じところに飛んでしまったんですよ」と振り返りつつ「今回はそのミスが自分の中で分かっていたので『ある』という経験があったので、ちゃんと6分間でちょっとしてたんですね。で、本番のときに完璧なフォームで、完璧なタイミングでいったら、なんか跳んだ瞬間にもう穴に入ってて、違うトージャンプの穴だったので、もうしょうがないです」と話した。


過去のミスを教訓にハプニングを想定したにもかかわらず、足をすくわれてしまった。この悲劇をテレビで見ていたベテラン製氷作業員・高橋二男氏(84)は「もう運が悪いとしか言いようがないです。氷の状態は問題ないと思いますし、羽生選手は製氷後の3人目だったのに…」と同情した。羽生が登場した第4グループ前には製氷が行われ、その直後の6分間練習でついた溝にハマってしまったようだ。高橋氏は「僕らはこういうミスを見るのが一番つらい」と羽生の心情を思いやった。


想像もしなかったハプニングについて、羽生は「自分の感覚の中でミスじゃない」と言い切った上で「なんか氷に嫌われちゃったな」と苦笑。10日のフリーへ向けて「氷に引っかからないように」「一日一善だけじゃなくてもう本当に一日十善ぐらいしないといけないのかな」と話した。


日本では羽生くんの3連覇を当然のように期待しているが、今回はチェンの出来がすごく良い。正直SPでミスが無くても、フリーで4回転半を決めなければ越せないと見ていた。


思わぬアクシデントで優勝は難しくなったが、羽生くんは直近の発言から3連覇より、4回転半の成功に重きを置いていると思われる。


SPの失敗は確かに痛いが、これで羽生くんは4回転半の成功に集中出来ると思う。メダルの色に一喜一憂するのではなく、羽生くんの集大成の渾身の演技を目に焼き付けましょう!


プルシェンコ氏は自身のインスタグラムで「五輪に4度出場した自分から、ユヅル・ハニュウに一つだけ言いたい」とメッセージを送った。「君はとてつもないアスリートだ。君のフィギュア界への貢献はプライスレスだ。明後日(のフリー)は自由に、そして自信をもって滑って欲しい。君はすでにユヅル・ハニュウなのだから!!!」と愛こもったエールを送った。


さらに「出場した全ての選手にとって素晴らしい試合だった。全てのスケーターと我がロシア代表にグッドラック」と出場選手と母国の代表を労い、幸運を祈った。


何時もすごいなぁと思うのはプルシェンコの羽生選手に対する言葉。とても心に染み入ります。プルシェンコに憧れてスケートを始めた羽生選手。プルシェンコは羽生選手が頭角を表してきたときに…やっとで自分と争える羽生選手が来たと言っていたときがありました。上に上がってきたものに嫉妬したり意地悪をする人もいます。プルシェンコはそんな気持ちを持たず羽生選手を常に賞賛して何かあるときには必ずコメントを残してきた。流石皇帝と今でも呼ばれる方です。羽生選手へのコメント有り難う御座います。きっと羽生選手も読んでいると思います。明後日は羽生選手を最後まで応援していきます。

なる痛恨のミス…羽生結弦のジャンプ失敗を招いた氷の穴!憧れプルシェンコがSP直後に愛のエール なる痛恨のミス…羽生結弦のジャンプ失敗を招いた氷の穴!憧れプルシェンコがSP直後に愛のエール Reviewed by RichKid on 2月 08, 2022 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.