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プーチン大統領は親ロ派武装勢力支配地域での軍事行動を承認…事実上の宣戦布告ですpu

 ロシアメディアはさきほど、プーチン大統領がウクライナ東部の親ロシア派武装勢力支配地域での軍事行動を承認したと伝えた。



ロシアのプーチン大統領は演説で「ウクライナの非軍事化を行う、ウクライナの占領は企図していない」と緊急演説を行いました。事実上の宣戦布告です、戦争が始まりました。非軍事化とはウクライナ軍の撃滅、占領を企図しないとはおそらく傀儡政権を樹立してロシアが直接統治するわけではない、という意味です。おそらく東部ウクライナだけでは止まりません。用意された19万の兵力は東部ウクライナで留まるにはあまりにも多過ぎます。全面攻勢になるでしょう。


現地の情報が動画で報告され始めました。既に首都キーウが攻撃を受けています。東部ハルキウ、南部オデーサでも爆発の報告。全面戦争です。


ロシアの軍事侵攻及びロシアへの経済制裁により、世界経済は急激なインフレに見舞われる恐れがある。真っ先に高騰するのは原油・天然ガスといったエネルギー価格だ。欧米による経済制裁やロシアの報復措置により、ロシア産の資源供給が途絶え、需給ひっ迫からエネルギー価格は急激に上昇するだろう。また、ロシア産の穀物の供給がとだえることで、食料品価格が高騰する恐れもある。とくにロシアは世界最大の小麦の輸出国であるため、小麦や小麦を原料とした食品の価格が高騰するとみられる。国内で消費する化石燃料や小麦の大半を輸入に頼る日本もエネルギー価格や食品価格の高騰に見舞われる可能性が高い。


昨年末からわかっていたことが、現実に恐ろしいことが起こってきた。日本もただ事ではないように思う。これからの出来事は映画のストーリーではなく現実の世界であり、世界情勢のバランスを一気に変えていくスタートになると思う。日本にとっても、もはや米国だけに頼れないのではないか。日米協定も、米国側がこれを破棄すれば隣国の軍事大国や独裁国家に対抗できる防衛力が無ければ日本はこれらの国々に一気に攻められてしまう。アフガニスタンやウクライナの件をみればわかることだが、はっきりしていることは、我々は日米安保に100%しがみつくことはできなくなったということではないか。今の米国は自国民のためにのみ命を落とす。日本人の生命と安全だけの名目で、米国民が命を懸けて戦うことは無いと考えたほうが良いと思う。自分の国は自分で守るしか方法は無いのだということを、今回のウクライナとロシアの問題でわかるような気がします。

プーチン大統領は親ロ派武装勢力支配地域での軍事行動を承認…事実上の宣戦布告ですpu プーチン大統領は親ロ派武装勢力支配地域での軍事行動を承認…事実上の宣戦布告ですpu Reviewed by RichKid on 2月 24, 2022 Rating: 5

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