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ドーピング疑惑?羽生ファンの脅迫報道?フィギュア団体、メダル授与中止「法律相談が必要」ioc

 北京冬季五輪で8日夜に開催予定だったフィギュアスケート団体のメダル授与式が「法的な問題」を理由に急きょ中止されていたことが9日、分かった。IOCのアダムス広報部長は定例会見で「法的な協議が国際スケート連盟と必要になった。新たに出てきた問題であり、明確になった時点で情報提供する」と述べた。



五輪専門メディアは金メダルだったROCにドーピング疑惑が浮上したと報じる一方、ロシア紙の電子版は、8日の男子SPで羽生結弦が氷の穴にはまってミスしたジャンプを巡り、直前に演技したROC選手が「羽生ファンから殺害の脅迫を受け、授与式が中止された」と報じた。


世界のどこかの熱狂的な羽生選手のファンが、羽生選手の前に滑走したロシア選手が氷に穴を作ったと一方的に特定し(真偽はわかりませんが)、そのロシア選手が殺害予告を受けたそうです。


その問題を協議する必要が出たために授与式を中止したのかもしれないとのこと。


それが理由だとすれば、フィギュア団体の種目自体の問題ではないのかもしれませんね。


ROCの団体種目への出場は私も納得できませんが、今大会の他の競技も昨年の東京オリンピックでも同様に団体として出場しているので、それ自体が授与式中止の理由ではなさそうです。


米紙USAトゥデーでコラムニストを務めるクリスティーヌ・ブレナンさんが自身のツイッターで伝えた。


「情報筋によると、(女子の)カミラ・ワリエワ、(男子の)マルク・コンドラチュク、ペアのミシナ/ガリアモフで、アイスダンスの選手は練習した」とつづったほか、「情報筋が疑問に感じている点として、あした(10日)のフリーで滑る予定のコンドラチュクが練習にいなかったこと」とも指摘した。


本日、問題が生じていると突然連絡があった。国際スケート連盟(ISU)と法律相談が必要、、、と引用し、記載していることは、極めて、意味深な感じ。つまり、クレームが一体どこへ来たのか?を、発言してると報道された広報担当の方が言葉を濁している?、、他方、法律相談という言葉が、超のつく明快な用語なのに、ね。欧米では、広報が、法と絡むリスクが、分析されるのが、国際的なトレンドとなっているという背景事情も、あります!


ひょっとすると、一般論ですが本日、問題が生じていると突然連絡があった。国際スケート連盟(ISU)と法律相談が必要、どこの組織や国際組織か、全く不明ですが、どこかの組織やどこかの国際組織内での内部紛糾の可能性も、ゼロではない?と、いう論理的、一般的可能性は残り、名前を出されてる国際スケート連盟は、全然悪くないし、むしろ、立場的には、被害者の可能性もあり得る為、広報は難しい。


国としての参加資格がないロシアが、国別対抗の団体種目にでるのはおかしい問題ではという意見が多いですが、ロシアは冬季の前回大会である平昌五輪も、同じ扱いの参加で普通に団体種目に参加しています。


前回夏季の東京五輪もそうですし、二大会も問題なく参加させておいて、今更この問題でもめるとは思えません。むしろ今のIOCなら、ここまでやってしまったんだから問題だったとしても、蒸し返さずに押し通すと思います。


それに今回はドーピング問題でのペナルティですが、ソ連崩壊時にロシアなどの国にバラバラになった時も、国別ではなくEUNという形で参加しています。その時も団体種目に出れないなんてことはなかったはず。


別の問題ではないですかね。ISUとの法務的なことのようなので、スケート競技に限った問題だと思います。国としての参加資格なら、全ての競技団体に関わる問題ですから。日本も無関係じゃないかもしれません。

ドーピング疑惑?羽生ファンの脅迫報道?フィギュア団体、メダル授与中止「法律相談が必要」ioc ドーピング疑惑?羽生ファンの脅迫報道?フィギュア団体、メダル授与中止「法律相談が必要」ioc Reviewed by RichKid on 2月 09, 2022 Rating: 5

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