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DF長友“逆境”に燃えた!DF中山との交代シーンをネット絶賛…おける中国代表の歴史の中で、最悪の敗北だ

 男子サッカー日本代表は1日、W杯カタール大会アジア最終予選B組第8戦でサウジアラビア代表とホームで対戦。MF伊東純也の同予選4試合連続ゴールなど2―0で勝利し、最終予選初の5連勝を達成。7大会連続7回目のW杯出場へ“王手”をかけた。



最終予選8試合連続の先発出場となったDF長友は先月27日の中国戦(〇2―0)で低調なパフォーマンスに終わったこともあり、多くのサポーターや複数の日本代表OBから批判が殺到。試合前には過熱する自身への“限界論争”に「日本代表を背負っている以上、ダメなら批判されて当然。でもこの局面を打開したときは“2022倍”の称賛で称えていただければ」と不敵に笑っていた。


そして長友は日本代表で長らく不動のポジションだった左SBの「先発交代論」が高まるなか、スタメン起用してくれた森保監督への信頼に応えるべく気持ちの入ったプレーで勝利に貢献。前半から持ち味の運動量で左サイドを駆け回り、1―0の後半5分には左サイドからのクロスでMF伊東の追加点をアシスト。後半23分には中山との交代する際に「中山雄太、行け!」と“後輩”へ気合を入れ、ベンチへと退いた。


この長友の活躍にネット上では「中山へのエールほんとカッコ良すぎる」「長友の中山への送り出し最高でした」「長友の交代シーン、マジでかっこいいと思った。痺れたほんまに」「長友選手も批判されてたけど、凄く良くて、気持ちが見えた試合だった」「批判してしまった長友選手に謝りたい」「長友、今日は素晴らしかったな。絶好調の時の様な姿に涙出そうになった」と絶賛の嵐。Yahoo!リアルタイム検索では「長友さん」がトレンド入りを果たすなど、自らのプレーにより“逆境”をはね返したベテランの奮闘に注目が集まっていた。


一方、「もうサッカーなんて見たくない」中国代表、全敗のベトナムに完敗でW杯出場が完全消滅! まさかの“悲劇”に母国メディアが憤慨「14億人との間に隔たりができた」


2月1日に行なわれたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第8戦で、5日前に日本に0-2で敗れた5位の中国代表は、7戦全敗で最下位のベトナムと敵地ハノイで対戦。1-3でまさかの完敗を喫し、ほぼ絶望的だったW杯出場の夢が完全に潰えた。


立ち上がりの9分に先制を許すと、その7分後にも被弾。後半に入って76分に再び失点し、終了間際に1点を返したものの、焼け石に水だった。


すでに、カタール行きの可能性はほぼなかったとはいえ、ベトナムに初勝利を献上したことに、中国のメディアはショックを隠し切れないようだ。


大手スポーツメディア『新浪体育』は、「ハノイの悲劇。予想よりも早く予選敗退が決定した」と見出しを打ち、速報記事を掲載。また、別の記事では、よりによって旧正月に敗れたことから、次のようにこき下ろしている。


「寅年の初日、中国代表は14億人の国民との間に隔たりを作った。この最終予選はサウジアラビとオマーンとの試合が残っているが、引き続き注目するなんて、どうしたらできようか。もう中国のサッカーなど見たくない」


また、全国紙『騰迅体育』も、「これは、ベトナム戦における中国代表の歴史の中で、最悪の敗北だ」と酷評。元中国代表DFの劉悦が、「中国がバルセロナと対戦しているのかと思った」と痛烈に皮肉ったことを紹介している。


しばらくは、厳しい批判に晒されることになるかもしれない。

DF長友“逆境”に燃えた!DF中山との交代シーンをネット絶賛…おける中国代表の歴史の中で、最悪の敗北だ DF長友“逆境”に燃えた!DF中山との交代シーンをネット絶賛…おける中国代表の歴史の中で、最悪の敗北だ Reviewed by RichKid on 2月 02, 2022 Rating: 5

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