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松山英樹、劇的逆転V…完璧なプレーオフ2打目!松山英樹が米ツアー8勝目を挙げた

 松山英樹が、米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」で米ツアー8勝目を挙げた。前半を終えた時点で首位とは5打差。「チャンスがないくらいの所まで落ちてしまった」と振り返ったが、それを巻き返しての逆転優勝で大いに会場を沸かせた。おめでとうございます。素晴らしいニュースをありがとうございます。今年一年間楽しみですね。



中でも圧巻だったのは、プレーオフでイーグルを引き寄せた2打目。18番パー5(549ヤード)、277ヤードから3番ウッドで振った2打目は、「完璧なショットが打てました」とピン手前約1メートルにピタリ。観客からは大歓声が巻き起こったが、実は「逆光で、まったく見えなかったんです」と放った後に頭上に手をかざし、後ろを振り返った松山。


「歓声があったので、5メートルくらいに乗ったのかなと思いながら行ったら、意外と近かったのでびっくりしました。球筋が見えていたら記憶に残るんでしょうけど、全く見えていないので。記憶になにも残らないですね」と振り返ったが、ファンの記憶にはしっかり刻まれた1打となった。


残り9ホールで5打差をつけられながら大逆転。「悪いゴルフではなかったけど、前半9番までは相手の勢いが凄かった。でもチャンスが来ると思ってやっていた」と達成感をにじませた。


鳥肌が出るって言うのはこう言うことかと思うくらいの素晴らしいショットでした。完全に別世界、世に言う一流プレイヤーと確信したショットです。今年はメジャーを含め5勝くらい行くのではないでしょうか。期待したいと思います。


83年に前身のハワイアン・オープンで青木功が日本人として初めて米ツアー優勝を飾った。日本人の優勝はそれ以来39年ぶり。松山にとっては11年に米ツアー初出場した思い出の大会でもある。「青木さんが初めて日本人として米ツアーで勝ったところでまた勝って凄くうれしい」と喜びを語った。


【青木功が日本人男子初の米ツアー勝利を挙げた前身のハワイアン・オープン83年大会VTR】 第3日を終えて首位タイの青木功は最終日最終組で回り、先にホールアウトした首位ジャック・レナー(米国)と1打差の2位で18番パー5を迎えた。優勝にはバーディー以上が必要な状況でティーショットをラフに打ち込み、第2打も左ラフに入れてピンチに。しかし、残り128ヤードからPWで放った第3打がグリーン上でバウンドしてカップイン。劇的イーグルで逆転し、通算20アンダーで日本人男子初の米ツアー優勝を飾った。

松山英樹、劇的逆転V…完璧なプレーオフ2打目!松山英樹が米ツアー8勝目を挙げた 松山英樹、劇的逆転V…完璧なプレーオフ2打目!松山英樹が米ツアー8勝目を挙げた Reviewed by RichKid on 1月 17, 2022 Rating: 5

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