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後ろの艇は高速で突っ込んできますからね…小林晋選手が多摩川のレース中に事故死t

 ボートレーサーの小林晋選手がレース中の事故で死亡したことが日本モーターボート競走会から発表された。多摩川ボートで12日、第6Rに6号艇で出走した小林晋(こばやし・しん)選手が2周バックストレッチを航走中に他艇と接触して転覆。その後に後続艇と接触した。



その後、府中市内の病院に搬送され、集中治療室で治療を行ったが、15時52分に死亡が確認された。死因は調査中。44歳だった。


レース中における選手の死亡事故は2020年2月9日に尼崎で事故に遭った松本勝也選手以来で32件目。


小林選手は1977年11月3日生まれ、東京都出身の85期生。小林選手は85期生として1999年11月に平和島でデビュー。現在のクラスはB1級。優勝経験はなく、通算12回の優出がある。


今日の事故は外側の選手の締め込みが原因で起こったように見えて、小林選手はレバーを放る以外どうしようもないような感じでしょうか…攻めた結果というよりも意地の張り合いというような感じで。


後ろの艇は高速で突っ込んできますからね…直線の事故だとなかなか避けようがありませんから…


ぶつけた相手が転覆や落水しないと、不良航法、失格にならないけど、本当に、危ないと思うレースはある。


和田の守屋さんに、2回目にぶつけた時は本当に危ないと思った。そんなんいったら競艇じゃないという人もいるけど、命があってこそだから、ちょっと考えて欲しい。


締め込みの規制や安全対策など、この痛ましい事故を踏まえて何か改善されることを切に願います。


今日のレースは別としても運営も考えないといけないですよ、大荒れのとんでもない水面でレースしたり相手が転覆してないから妨害にならないような甘い判定だったり見てて大丈夫かなと心配になる事が多々あります。水上の格闘技と言ううたい文句はあるけど買ってる側からしたら複雑な気持ちになる事もある、選手も覚悟の上で走ってるでしょうが死亡事故はやっぱり選手、ファン全てが辛い。


先日のオートの黒岩選手の時もそうだったけどまた高齢選手からの貰い事故で殉職か・・・


どんな名選手でも年を重ねれば反射神経が鈍るのは仕方ない事で、オートもボートも定年設けたほうがいいのではないか。


小林選手のご冥福をお祈り致します。

後ろの艇は高速で突っ込んできますからね…小林晋選手が多摩川のレース中に事故死t 後ろの艇は高速で突っ込んできますからね…小林晋選手が多摩川のレース中に事故死t Reviewed by RichKid on 1月 12, 2022 Rating: 5

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