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沖縄署騒ぎ…高校生、警官と接触で右目失明!何が原因だったoki

 沖縄県沖縄市内で27日未明に発生した、バイクに乗っていた男子高校生が大けがを負った事故。沖縄署は警察官が「バイクを停車させようとして右手が当たった」とするが、当時の詳細な状況は判然としないまま。生徒の40代の母親は「何が原因でけがをしたのか。事実をきちんと明らかにしてほしい」と真相究明を強く訴える。



母親は、27日午前9時ごろに手術を終えた生徒から、病床で直接話を聞いた。「警官に、警棒でいきなり右側から殴られた」。右目元に深い傷を残す息子は、そうはっきりと口にした。ただ、記憶が少しおぼろげになっているところもあるという。


「自業自得」「被害者ヅラするな」。インターネット上では、生徒に対して非難の言葉も飛び交う。母親は「何が原因だったのかが知りたい。警察はもしも殴っていたなら『殴っていた』としっかり認めてほしい」


生徒の30代のおじによると、「警棒で殴られた」という生徒の証言は、友人らが現場に来た警察官に伝えたという。救急搬送の際も、生徒は救急隊員に同様の話をしており、「報告が(県警の)上の方にまでいってないのか」と疑問視する。


県警からは、話し合いの提案を受けている。一方で、謝罪の言葉はまだない。医師からは眼球の形を残す努力はしたが、「視力はもう元には戻らない」と伝えられた。


「明るくて優しい子。絶対にうそをつくような子じゃない」。母とおじは口をそろえた。


高校生の負傷を知った友人や親族、知人らによる情報がSNSや無料通信アプリ「LINE」などを通して一気に拡散し、数百人規模の若者が集まった。一部は投石などに及ぶ事態となった。


別の同級生が動画サイト「ユーチューブ」で高校生の叔父に話を聞いた動画を公開するなど、警官に警棒で殴られて高校生の眼球が破裂したと訴える情報が動画でも拡散した。動画は28日のうちに5万回以上再生された。


同じく高校生や母親の近くに住み、本人を知る男性は、フェイスブックでこの動画を目にした。「報道とSNSで発信されている関係者の証言が違う」と琉球新報にも連絡してきた。「物を壊す行為は決していいことだと思わないが、あれだけ人が集まった理由もある。しっかり検証してほしい」と話した。


署に集まった人の中には、負傷した男子高校生を直接知らない人もいた。28日未明に沖縄署前に来た那覇市の専門学校生(19)は、不特定多数の若者が自由に加入するライングループで結集の呼び掛けを目にし、現場を訪れたという。「高校生が失明したとニュースが流れていたが、本当なのか。警察が進んで説明をするべきだ」と話した。


【警察官に警棒で殴られた】というSNSの投稿が一人歩きし、多くの人が警察官が意図的に高校生を警棒で殴り負傷させたという無意識な先入観で事実を捉えているように思えます。


警察官の武器の使用が認められるのは、警察官職務執行法により定められています。職務質問のために近づいた警察官に向かってバイクで逃走しようとする行為は大変危険な行為であり、警察官が停止させようとして警棒を使用することは,社会通念上必要な行為で、この場合は適法な実力行使と認められるのです。


過去の判例においても、同様の事故で警察官に負傷されたとして国家賠償事件として争われ、警察官の違法性が阻却された判決となっています。


ただし、高校生が逃げた理由、警察官がどのように警棒を使い停止行為をしたのか等を明らかにしなければなりません。それはこのような暴動で明らかにするのではなく、国家賠償法で裁判で争うことも一つです。


医師からは「眼球の形を残す努力をした」という事から少なくとも眼球の形状を保てるように縫合術は行われたものかと思われます。


後は破裂後の眼球の出血状況や網膜の状態角膜にどの程度傷がついているかによって術後の状態が決まっていきます。


眼球破裂というと激痛と思われるかもしれませんが意外と激痛でないという患者さんも多いです。

沖縄署騒ぎ…高校生、警官と接触で右目失明!何が原因だったoki 沖縄署騒ぎ…高校生、警官と接触で右目失明!何が原因だったoki Reviewed by RichKid on 1月 29, 2022 Rating: 5

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