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氷川きよし「演歌の貴公子」決壊寸前…もうひとつの“カラフル論争”が起きているki

 歌手の氷川きよしにもうひとつの“カラフル論争”が起きている。昨年末のNHK紅白歌合戦では美空ひばりの「歌は我が命」を披露。2019年には「氷川きよし君は卒業して、これからはきーちゃんで」と宣言し、19年、20年と2年連続「限界突破×サバイバー」で美しすぎるホットパンツ姿などボーダーレスキャラに変身。そんな“きーちゃん”に所属事務所サイドが難色を示しているというのだ。



演歌歌手として20年。結果も出した氷川は、これからは音楽もファッションもジャンルにかかわらず“自分らしく”やっていきたいと考えているという。


そもそも氷川はポップスやロック志向だったが、演歌のほうがライバルがおらず、勝機があると読んだ所属事務所が戦略的に氷川を演歌歌手としてプロデュースし、成功した経緯がある。それゆえ所属事務所的には“演歌の貴公子”のイメージを壊したくないため、氷川との譲れない攻防になっているというのである。


昨年末のコンサートでは演歌と“きーちゃんワールド”が半々。「紫のタンゴ」にちなみ紫のドレスでプリンセス姿を披露したり、バイクにまたがり、革パンのバイカースタイルで登場するなど、ファッショナブルかつ、音楽ジャンルもますます拡大。ファンもきーちゃんに違和感を感じるどころか「みんなスカーフときーちゃんのぬいぐるみを買ってたけど、他の歌手に比べてグッズが少ない。森高千里や安室ちゃんみたいにきーちゃんのドレスを着たお人形とかあったらいいのに」(70代のファン)というほど、氷川の進化したビジュアルを肯定的にとらえている。


芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。


「事務所と氷川さんの意見はいつまでも平行線になるのは致し方ない。氷川さんの行きたい方向は明確ですし、事務所側が歩み寄るしかないでしょう。とはいえマーケティング的にも、高齢者層が亡くなっても人気をキープできるし、新たな若年層ファンを囲い込めているのですから将来を考えたら得策だと思います。ただ、広く一般的には“演歌がうまい”氷川きよしを期待する人がまだまだいるし、ご本人も承知ですから演歌をゼロにはしないはず。今後は徐々にきーちゃんの配分が増えるのでは」


きーちゃんの限界突破近しである。


もう十分すぎるくらい貢献しただろうから、本人の好きなようにさせてあげたら良い。人それぞれ。


今の感じの氷川さんは楽しそうで応援したくなる。このまま彼のやりたいことを後押しするか 反対して引退に追い込むのか 事務所はどっちが得か良く考えるといい。これまで無理させて散々稼いで来たんだから。

氷川きよし「演歌の貴公子」決壊寸前…もうひとつの“カラフル論争”が起きているki 氷川きよし「演歌の貴公子」決壊寸前…もうひとつの“カラフル論争”が起きているki Reviewed by RichKid on 1月 06, 2022 Rating: 5

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