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池江璃花子が25秒20で勝った…200mを泳げるようになってきたなと実感が湧いてうれしかった

 競泳の北島康介杯が23日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは東京五輪金メダルの大橋悠依(イトマン東進)が2分10秒65で制した。男子200メートル平泳ぎは日本記録保持者の佐藤翔馬(東京SC)が2分8秒80で優勝。女子50メートル自由形は池江璃花子(ルネサンス)が25秒20で勝った。



池江が50メートル自由形の予選を泳ぎ始めると、関係者たちがどよめいた。他の選手は全てクロールの中、バタフライで泳ぎ、全体2位で通過。決勝はクロールで勝ち切った。この日は100メートルバタフライにもエントリーしていたが、疲労を考慮して棄権。「今年は50メートルの方が世界に近い。50メートルでバタフライも泳いでおきたかった。収穫がある大会だった」と話した。


上位10人が決勝に進める予選、「レベルが高かった」という池江選手は2分01秒70の10位と、ギリギリで決勝進出を決めました。


予選後には「決勝であと1回泳げるということで、前半からしっかりいくという予選の反省点を改善するのが目標」と語った池江選手。


迎えた決勝では100メートルのターンで1位と1.08秒差の5位。その後追い上げを見せてトップに迫り、最後は1分58秒77の2位でフィニッシュ。長水路の200m自由形で白血病からの復帰後、初の2分をきりました。


決勝レース後、池江選手は「59秒前半が出せたらいいと思っていたけど、58秒を出すことができましたし、やっと200mを泳げるようになってきたなと実感が湧いてうれしかった」と満足げな表情を浮かべました。


昔水泳をやっていて、大会で池江さんの隣を何度か泳いだことがありますが、飛び込んだ瞬間もう勝てないと思うほどのスピードでした。


あ、同い年なのにこんな速い子いたら自分水泳やる意味ないなと心折れ、その後辞めました。


辞めたことたまに後悔していましたが、この記事を見て、やっぱりやめて良かったと思いました笑自分がクロールを泳ぐ隣でバタフライ泳いでる子に負けたらさすがに辛いです笑。

池江璃花子が25秒20で勝った…200mを泳げるようになってきたなと実感が湧いてうれしかった 池江璃花子が25秒20で勝った…200mを泳げるようになってきたなと実感が湧いてうれしかった Reviewed by RichKid on 1月 24, 2022 Rating: 5

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