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待機期間短縮、首相は「柔軟な対応を検討したい」…東京都13日の新規感染者数3000人超の見通し

 岸田文雄首相は13日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」感染者の濃厚接触者の自宅待機期間について「必要に応じて柔軟な対応を検討したい」と述べた。東京都内で記者団の取材に答えた。この問題では専門家や自治体から、原則14日間としてきた待機期間の短縮を求める声が出ていた。



首相は「専門家の意見を聞く中で、感染が急拡大した場合も医療や介護などの現場も含め、社会機能の維持が困難にならないような工夫が必要との指摘も受けている」と指摘したうえで、「いわゆるBCP(業務継続計画)の準備を呼びかけることもしなければならない」と語った。


一方、新型コロナの感染症法上の位置づけについて現在の「2類相当」から季節性インフルエンザ相当の「5類」に位置付ける可能性に関しては、「感染が急拡大している中で分類を変更することは現実的ではないのではないか」と否定的な考えを示した。


隔離に緩和策は必要です。しかし毎日、濃厚接触の医療従事者にPCRを行うというのは、医療現場の理解が不十分に思います。その検査を行う人手もかかってしまいます。さらに医療従事者と言っても働く場所、行う医療は様々です。例えば免疫不全者が集まる骨髄移植などの病棟などでも同じ対応をとることは難しいでしょう。現場の意見をしっかり聞いてまさに柔軟に運用できる緩和策を提示していただけると助かります。次に分類の変更についてただ分類を変えれば解決するというのは現場からすれば極めて安易な考えで、解決になりません。既に指定医療機関でなくともコロナは対応していますし、診療できないしないところは、結局は診療できないしないと思います。分類が問題なのではなく、医療制度、医療現場の人不足、専門医あるいは守備範囲広く診療をすることのできる医療従事者の不足など他に多数の原因を抱えているのです。


一方、東京都13日の新規感染者数3000人超の見通し


東京都の13日の新型コロナウイルスの新規感染者数が、3000人を超える見通しであることがわかった。


政府関係者によると、東京都の13日の新規感染者数は3000人を超える見通しだという。

1日当たりの感染確認が3000人を超えるのは2021年9月2日以来。


オミクロン株の感染が拡大する中、東京都では、1月8日に1224人と1000人を超え、12日は2198人と2000人を超えるなど、感染者数が急増している。


政府は、医療の逼迫などを避けるため、オミクロン株に感染した人の濃厚接触者の待機期間の短縮など対応を検討している。


英健康安全庁の研究によると、3回目のワクチン接種をすれば、感染を防ぐことはできなくても、入院するほどの重症化は十分に防ぐことができるという。実際、英国では12歳以上の3回目のワクチン接種率が60%に達してから、オミクロン株による感染がピークアウトしている。日本では「まん延防止等重点措置」の適用など行動制限によって感染拡大に歯止めをかけようとしているが、その効果は期待薄で、飲食店を中心に経済損失が膨らむだけだろう。3回目のワクチン接種について、2回目から8ヶ月以上としていた間隔を、いまになって前倒ししても「時すでに遅し」で、8ヶ月の間隔に固執せず早い段階で3回目のワクチン接種事業を始めていれば、行動制限による経済損失を発生させることなく、第6波を乗り越えることができたのではないか。

待機期間短縮、首相は「柔軟な対応を検討したい」…東京都13日の新規感染者数3000人超の見通し 待機期間短縮、首相は「柔軟な対応を検討したい」…東京都13日の新規感染者数3000人超の見通し Reviewed by RichKid on 1月 13, 2022 Rating: 5

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