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富士山で登山中の男性が滑落…心肺停止状態で発見!山岳遭難救助隊10人が救助へ

 2日、富士山で登山中の男性が滑落し、けがをしたと通報があった。警察が3日午前、男性を発見したが、心肺停止の状態だという。



警察によると、2日午前10時20分ごろ、富士山の登山者から「倒れている人がいる」と消防に通報があり、警察がヘリコプターで捜索したところ、山頂から200メートルほど下った場所に40歳ぐらいの男性がいるのを確認した。男性は下山途中に滑落して足を骨折したとみられ、2日午後2時ごろ、通報者の携帯電話を使って警察が男性と会話した際には意識があったという。


静岡県警の山岳遭難救助隊計10人が捜索に向かい、3日午前9時ごろ男性を発見したが、心肺停止の状態だという。


富士山は去年9月から閉山していて、警察は「危険なので登山はしないでほしい」と呼びかけています。



富士山の気温:2日午後1時40分現在 氷点下18.6℃



一方、八ヶ岳の赤岳で山岳遭難、テント脇の雪上に倒れている男性を登山者が発見 


29日午前、八ヶ岳連峰の赤岳で「男性1人が倒れている」と登山者から警察に通報がありました。


その後、ヘリで救助に向かいましたが、強風のため捜索は中断され、30日以降に再開することになりました。



男性が見つかったのは、山梨県北杜市と長野県にまたがる赤岳の標高2660メートル付近の天狗尾根です。


29日午前10時45分ごろ、登山者がテント脇の雪の上に倒れていた男性1人を発見。


声をかけても反応がなかったため、北杜警察署に通報しました。


警察は、県警ヘリで救助に向かいましたが、強風のため捜索を中断しました。


30日以降に再開するとしています。



遭難者もそれを発見した登山者の方も無事であることを祈ります。


実は登山(特に冬山)とは相当な訓練と知識·経験を積んだ上でないと極めて危険なスポーツなのですが、「案外知識·経験·訓練も不十分なまま敢行してしまっている方々」が多いような気がします。


それでも自分の未熟さを熟知した上で、ちょっとした危険を察知した段階で即撤退する臆病さ(勇気?)をもっていれば大丈夫なのですが、山も海同様「危険の前兆」というものを殆ど人に感じさせないことが少なくなこのです。そして気が付いたらもう引返しようのない窮地に追込まれてしまうものです。



皆さん、山では臆病過ぎることは決してありません。

富士山で登山中の男性が滑落…心肺停止状態で発見!山岳遭難救助隊10人が救助へ 富士山で登山中の男性が滑落…心肺停止状態で発見!山岳遭難救助隊10人が救助へ Reviewed by RichKid on 1月 03, 2022 Rating: 5

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