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鈴木なな子は学生のうちにタイトルを取りたい!積極的に攻めると思うt

 プロボクシング「ダイヤモンドグローブ」▽日本ウエルター級(66・6キロ以下)タイトルマッチ10回戦。小原佳太―玉山将也▽女子日本ミニマム級(47・6キロ以下)王座決定戦6回戦 瀬川紗代―鈴木なな子(8日、東京・後楽園ホール)。



女子日本ミニマム級王座決定戦に臨む日本同級2位・鈴木なな子(三迫)が8日、対戦相手の同級1位・瀬川紗代(ワタナベ)とともに前日計量に臨み、鈴木は300グラムアンダーの47・3キロで一発クリアした。瀬川も47・5キロでパスした。戦績は鈴木が5勝(1KO)2敗、瀬川が1勝(1KO)1敗。


計量後、取材に応じた鈴木は「大学に入った時の目標である、学生のうちにタイトルを取ることを実現させたい」と待望のタイトル初挑戦に意欲を示した。昨年1月にワタナベジムから三迫ジムに移籍しただけに、瀬川とは旧知の仲。「年も一番近かったので、普通に、よくしゃべっていました。ちょっと気まずいですね」と話しながらも「手数が多くて、よく動くというイメージ。スピードと技術もあるので、負けないようにしないと」と警戒した。



現在、三迫ジムには鈴木のほかにWBO女子世界スーパーフライ級王者・吉田実代、アマチュアで全日本選手権2階級制覇を果たし、10月にプロデビュー戦で勝利した晝田(ひるた)瑞希が在籍する。昨年の前半は女子選手は鈴木1人だっただけに「今はスパーリングもコンスタントにできています」という。椎野大輝トレーナーは「この1年でスピード、テンポともに良くなっていて、全体的に底上げできている。積極的に攻めるし、接近戦でも押し負けないと思う」と評価している。


吉田が世界タイトルを保持しており、鈴木が勝てば、三迫ジム初の女子日本タイトル獲得となる。「晝田はいずれ取ると思うから、先に取って晝田に圧力をかけちゃおう」と椎野トレーナーの言葉に、苦笑いした鈴木。現在、立教大4年生。「学生のうちにタイトルを取ります。絶対に取ります」と改めて強い決意を見せた。



プロもアマも、ボクサーとは思えないほど可愛い子が多いね。まぁ、男子の方も端正な顔立ちのイケメンが結構多いけど。

鈴木なな子は学生のうちにタイトルを取りたい!積極的に攻めると思うt 鈴木なな子は学生のうちにタイトルを取りたい!積極的に攻めると思うt Reviewed by RichKid on 12月 10, 2021 Rating: 5

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