SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

那須川天心が涙のRIZIN卒業…那須川天心に「武尊はもっと強いぞ」とゲキ飛ばす

 キックボクシングRISE世界フェザー級王者の那須川天心は、元PRIDEライト級王者の五味隆典と対戦。壮絶な打撃戦を披露し、ドローとなった。



両者の体重差は13・3キロと五味が上回る。天心にとってのRIZINラストマッチは、3年前のメイウェザー戦での4・6キロ差を大きく超える未知の体重差。ボクシングルールに準じた特別ルールでのエキシビション戦として行われた。


天心がスピード感あふれる攻撃を仕掛け、体重で上回る五味が重いパンチでカウンターを狙う展開。第2ラウンドでは互いにガードを下げて殴り合うなど、一進一退の攻防を披露した。判定はなく、試合は引き分けとなった。



来年6月にはK-1王者の武尊とのビッグマッチも発表されたばかりだが、憧れていたレジェンド五味との対戦。那須川は「RIZIN最後の試合でしっかりと全力をぶつけたい」と話していた。


天心は入場の際に感極まり、涙を浮かべる場面も。五味は「天心は強くなっていた。武尊はもっと強いぞ、頼むよ」とエールを送った。天心は「この試合で卒業になりますが、ずっと、RIZIN大好きで」というと涙があふれた。続けて「こんな僕にチャンスを与えてくれ、ありがとうございました。ここから4月のRISEの試合、6月の武尊選手との試合。大勝負なので勝ってキックボクシングを卒業したい」と涙をぬぐった。



43歳の五味はオファーを受けたのが2週間前という強行軍の中、那須川と白熱した闘いを披露し、会場を沸かせた。


1Rが終わると自ら会場をあおって盛り上げる。2Rには左フック、右ボディーを繰り出し、最後まで打ち合った。PRIDE時代から光った打撃のセンスはさびついていなかった。


試合後は、マイクでコメントを求められると、「そんなことより、無茶させないで。榊原(信行CEO)さん、ちょっとリング呼ぶぞ。俺いくつだと思ってるんだよ。2週間で天心はねぇだろ」と苦笑。



「天心は半年前、練習来たときより強くなってました。ただ、武尊はもっと強いぞ。頼むぞ」と6月に武尊戦に臨む那須川にゲキを飛ばした。


解説の高田延彦は「五味選手は目が衰えてない。相手をよく見てるね」と話すなど、試合巧者ぶりを高く評価していた。


rizinって、能力の差を体重差で埋めて互角の試合を見せようとしているけど、それってスポーツじゃなくて興行だよね。

那須川天心が涙のRIZIN卒業…那須川天心に「武尊はもっと強いぞ」とゲキ飛ばす 那須川天心が涙のRIZIN卒業…那須川天心に「武尊はもっと強いぞ」とゲキ飛ばす Reviewed by RichKid on 12月 31, 2021 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.