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松田聖子がNHK紅白出場へ…松田聖子と神田正輝が悲しすぎるツーショット

 神田沙也加さん(享年35歳)の母で歌手の松田聖子(59歳)が、大みそかの「第72回紅白歌合戦」に予定通りに出場する可能性の高いことが23日、分かった。



関係者によると、沙也加さんの死を知った際には、周囲が心配するほど憔悴(しょうすい)し悲嘆に暮れていた。だが、1人娘を荼毘(だび)に付し、最後の別れをしっかりとすることができたことで、現在は「娘のためにもしっかりと歌わないと。娘に恥じないようにしないといけない」と、仕事に前向きな思いを口にしているという。


紅白のステージには沙也加さんとの思い出がつまっている。11年にはテレビでの親子初共演として「上を向いて歩こう」をデュエットし、肩を抱きあい、手を握りあいながら歌唱した。最後にほおを寄せあったほほえましいシーンは多くのファンの記憶に残っている。



22日に行われたNHK放送総局長の定例会見では、担当者が「(聖子さんには)引き続き状況を確認させていただいている」と説明。出場について「聖子さんサイドのお気持ちを最大限尊重していく」と話していた。


ファンの間にも「聖子さんが再び元気に歌う姿をみたい」「今は無理をしないで」との声があるが、沙也加さんのためにも聖子は前を向くことを決めた。



まさに「ショー・マスト・ゴー・オン!」の精神なのでしょう。ショービジネスの世界で昔から脈々と受け継がれているショーマン哲学です。



松田聖子さんも神田正輝さんもプロのエンターテイナーとして、そうしたご判断をされたのなら、我々はそのプロフェッショナル精神を尊重すべきだと思う。


紅白という場で、〝歌手・松田聖子〟の凄みを見届けたい。


松田聖子と神田正輝が悲しすぎるツーショット


女優神田沙也加さんが21日、同市内の斎場で荼毘(だび)に付された。父で俳優の神田正輝と母で歌手の松田聖子は、沙也加さんと最後の対面をし、近親者のみの密葬が執り行われた。2人はそろって、斎場で気丈に取材に応じ、「ありがとうございました」と目を潤ませながら頭を下げた。



聖子と正輝は、85年4月に婚約会見し、同6月に披露宴を行った。86年に神田さんが生まれた時には、出産会見を行うなど、2人で取材に応じる機会が多々あった。97年に離婚した際は、別々に会見を行った。


近年で報道陣の前に2人そろって姿を見せたのは02年1月、正輝の母旭輝子さんの通夜、葬儀だった。当時、SAYAKAとして活動していた沙也加さんも参列した。

松田聖子がNHK紅白出場へ…松田聖子と神田正輝が悲しすぎるツーショット 松田聖子がNHK紅白出場へ…松田聖子と神田正輝が悲しすぎるツーショット Reviewed by RichKid on 12月 24, 2021 Rating: 5

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