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安藤美姫、五輪代表選考への不満の声に切な願い…「一番悔しいのもスケーター」miki

 フィギュアスケートの北京五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権(さいたまスーパーアリーナ)は、27日のエキシビションをもって閉幕し、五輪代表も発表された。元世界女王・安藤美姫さんはツイッターを連続で更新。選考結果に不満の声が上がる状況に対し、「強い人間ばかりじゃないんです…」などと選手を想ってつづっている。



切なる想いを記した。安藤さんは6回の投稿に分けてツイッターを更新。「いろんな事を言われるかもしれないのを覚悟して伝えさせて下さい!」と踏まえた上でこうつづっている。


「先日オリンピック選考という特別な全日本が終わって スケーターも普段から応援してくださってる皆様も今はいろんな思いがあると思います でも 出場している選手はいつだってベストを尽くそうと思ってます!」


「スケーターだってスケーターである前に一人の人間なんだもん失敗する時だってあるし 本番だけできちゃう時だってある! それってフィギュアだけに言える事じゃなくて普段の生活やお仕事でもそぅだと思う…」



「今回いろんな方々がSNS上で呟いてるのをお見かけしますが選考したのは選手じゃない 選考結果だって変えられない…一番悔しい思いをしているのもスケーター 良い結果でも課題を振り返って悔いを残しながら次の試合に向けて準備するスケーターだっているんです!!!!」


「全力応援のメッセージや呟きはスケーターの力に変わるから是非是非たっくさんしてほしいですが スケーターも目にするような形でネガティブな言葉はSNSで呟かないでほしい…私みたいにそれを乗り越えれる選手ばかりじゃないと思う…強い人間ばかりじゃないんです…」



「言った方は忘れてしまうけど 言われた方は心にずっとその心ない言葉を背負っていかなきゃいけないんです…それに ネガティブな事を呟いてるのが誰を応援している人かわかってしまうと きっとそのスケーターも応援されているスケーターも目にした時に悲しいと思うんです」


「だからあたたかく見守ってほしいし 結果を受け入れてほしい…選手が皆んないろんな思いを気持ちを整理しながらそうしているように…」



自身も選手として本気になって五輪を目指したからこそ、思うところがあったのだろう。最後に「私が言える立場ではないかもしれませんがこんな気持ちで年始を迎える前に伝えたく 今後もフィギュアスケートの応援よろしくお願いします」と投稿。6つのツイートには多くの「いいね!」が押されたほか、「呟いてくれることで救われる選手沢山いると思います」と共感の声が寄せられている。


安藤さんらしいコメントです。過去、各競技で疑問符の代表選考も沢山ありました。ただそれは選考する側の問題で選手には全く関係ないことだと思います。


一発選考がいいのかポイント制度がいいのかは、過去の結果事例では後者でしょうね。

安藤美姫、五輪代表選考への不満の声に切な願い…「一番悔しいのもスケーター」miki 安藤美姫、五輪代表選考への不満の声に切な願い…「一番悔しいのもスケーター」miki Reviewed by RichKid on 12月 30, 2021 Rating: 5

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