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「黙らせてよ、あいつら」!浦和GK西川がアウェー名古屋戦で怒り!「Jリーグが誇っていい光景」

浦和レッズのGK西川周作が4日にアウェーで開催されたJ1第38節・名古屋グランパス戦で、自チームのサポーターに対して不満を露わにした。



それは新型コロナウイルス対策で禁止されているサポーターの声出しが原因だ。まずは前半アディショナルタイムにFW小泉佳穂が相手DF金眠泰(キム・ミンテ)に後ろから倒されたときだった。金にイエローカードが提示されると、浦和サポーターから大ブーイングが起こった。


さらに同アディショナルタイム、DF酒井宏樹が名古屋のDF木本恭生と空中で競り合い、酒井が倒れたときにも、それは鳴り響いた。主審がファウルをコールしないこともあって、ボルテージはさらに上がり、前半終了のホイッスルが鳴ると、またもや大ブーイングが起きてしまった。



ルール無視の行為には、さすがの西川も黙っていられなかったようだ。前半が終わってロッカールームに引き揚げる際、浦和サポーターが陣取るスタンドに手を向けて「黙らせてよ、あいつら」と関係者に強い口調で訴えた。DAZNの中継で音声が拾われたため、SNS上でも拡散中だ。


浦和サポーターの声出し問題は今回が初めてではない。今季のリーグ戦は終了したが、浦和はまだ天皇杯が残っており、ルール順守が求められる。



Jリーグでは、新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインで定められた応援スタイルとして、指笛、チャント、ブーイングといった声を出す行為が禁止されている。同試合のハーフタイム中には会場内で注意喚起のアナウンスも行われた。


情熱を持ってサポートするのはいいけど、選手の気を散らす様なサポートは、おかしいと思う。


なお注意された「あいつら」は反省することもなくその後もブーイングを続け、終いにはチャントも歌い、村上主審のセレモニーにヤジをとばしましたとさ。いい加減にせえよ、ゴール裏の勘違い連中。


ルールを破るのが格好良いと思ってるのかな。高校生くらいまでの子供なら分からないでも無いが、名古屋まで行ってるサポーターなんて良い歳のオッさん達だと思うんだが。


一方、今シーズン限りで勇退する村上伸次審判員が、最終節で最後の主審を務めた。試合後には自身のツイッターを更新し、両チームの選手たちから受けたサプライズについて、喜びと感謝のコメントを投稿した。



「本日は寒い中ありがとうございました 名古屋浦和スタッフ選手の皆さん、そしてサポーターの皆さまの拍手はいつまでも忘れません。また胴上げや槙野さんのTシャツ感謝です。洗濯をして飾ります」


この日の試合終了後、両チームの選手たちがそれぞれ1列に並び、村上審判員の花道を作っていた。花道の最後に仁王立ちしたのは浦和DF槙野。着用していたアンダーシャツには「村上さんの笑顔が 僕たちを気持ちよく プレーさせてくれました。 最高のレフェリングをありがとう! おつかれ様でした。 浦和レッズ 槙野智章」と書かれており、村上審判員はその画像もツイッターに投稿。世界に1つのアンダーシャツは、槙野からプレゼントされたようだ。



また、仁王立ちした槙野にイエローカードを出したことについては「槙野さんにイエローカードは出しましたが公式記録には載せないでくださいとお願いしました。」とユーモアたっぷりにツイートした。


村上審判員は02年に1級登録。これまでJ1では307試合、天皇杯では45試合、リーグカップでは64試合を主審として担当した。

「黙らせてよ、あいつら」!浦和GK西川がアウェー名古屋戦で怒り!「Jリーグが誇っていい光景」 「黙らせてよ、あいつら」!浦和GK西川がアウェー名古屋戦で怒り!「Jリーグが誇っていい光景」 Reviewed by RichKid on 12月 05, 2021 Rating: 5

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