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本田真凜は合計156・53点で終える「もっと強くなりたいな」「人生を楽しめていると感じる」

 フィギュアスケートの北京オリンピック代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第3日は25日、さいたまスーパーアリーナで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)23位の本田真凜(JAL)は100・80点、合計156・53点だった。



18~19年シーズン以来となるフリー曲「ラバーズ」に乗って演技を開始した本田は、冒頭で跳んだダブルアクセル(2回転半ジャンプ)―3回転トーループを成功し、3本目の3回転サルコーもきれいに決めた。得点が1・1倍となる演技後半は3回転フリップで転倒したが、スピンやステップを無難な内容でまとめた。


演技を終え、サバサバとした表情で場内の拍手に応えた。


この舞台で滑ることができてうれしい気持ち。ここまでジャンプを戻せるとは思わなかった。SPもそうだったが3回転―3回転(の連続ジャンプ)を決めることができた。練習状態を含めて少しずつ前の状態になってきている。



アイスダンスの演技を試合前に見て、涙が出るような演技で感動した。自分もそのような演技をしたいと思ったし、久しぶりにもっと自分はできるんだぞ、と思えている。来年もこの舞台に戻ってきたい。競技生活も後(終わりから)を数えた方が早い年齢になっている。スケートを続けるなら完璧な演技を目指したいし、過去の自分を超えるような演技をしたい。


いまは本当にスケートを楽しめていて。本田真凜の人生を楽しめていると感じる。こういう舞台で滑れてスケートって素晴らしい競技だなと感じた。もっと強くなりたいと久しぶりに思えた大会だった。頑張ります。



前回の平昌五輪最終選考会で日本代表を逃してから苦しい日々を過ごしてきたが「人としての感情というものをこの4年間で取り戻したような気がする」と話した。



ジュニア王者であり、平昌五輪の候補だった頃がピークだったのかな?惹きつける魅力はあれど、やはり実力の世界。


そういうのって素晴らしいことだと思う。楽しめてるなら強くなる可能性はまだある。頑張って欲しい。

本田真凜は合計156・53点で終える「もっと強くなりたいな」「人生を楽しめていると感じる」 本田真凜は合計156・53点で終える「もっと強くなりたいな」「人生を楽しめていると感じる」 Reviewed by RichKid on 12月 26, 2021 Rating: 5

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