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再三のローブローアピールをレフェリー…身振り手振りを交え、やや声を荒げて完全否定!秀樹とウザ強ヨシヤ12

 再三のローブローアピールをレフェリーが「当たってないよ、当たってない」と身振り手振りを交え、やや声を荒げて完全否定。その直後にヒザで悶絶、最後はバックブローで壮絶なKO負けを喫したファイターに視聴者から「ウザい」との声が多数寄せられた。



12月12日に後楽園ホールで開催された「RISE153」で秀樹(新宿レフティージム)とウザ強ヨシヤ(FIGHT CLUB 428)が対戦。2ラウンド1分33秒、秀樹が豪快なバックブローでKO勝ちを収めたが、その名の通り“ウザい”トリッキーな動きや、再三に渡るローブローアピールを「当たってない、当たってない」とレフェリーが6度も連呼した末に完全否定するなど、“ウザ強”持ち前の濃いキャラクターにも注目が集まった。


2017年にJ-NETWORKライト級新人王に輝くも、テレビ局に内定を貰いADとして働いているウザ強。入社3年目で両立が可能になり現役復帰すなど、異色な経歴と名前どおりの“ウザい”キャラが売りだが、かつて白鳥大珠と激闘を繰り広げた実力者でもある。一方、対戦相手の秀樹は2021年タイトル獲得まであと一歩及ばず、来年に向けた弾みをつけたいところだ。



試合前からウザ強が秀樹のアゴにグローブを当て挑発すれば、秀樹も負けじと返すフェイスオフ。ファイトスタイルもウザさ満点のトリッキーなウザ強だが、足を使った奇襲攻撃に跳びヒザ、バックブローなどバリエーション豊富だが、秀樹はこれらに全く動じず冷静そのものだ。


1ラウンド中盤、秀樹のミドルが下腹部を捉えたと顔をしかめるウザ強。インターバルをとろうと下がるが、秀樹陣営のセコンドから「当たってないよ、当たってないよ」と大声で否定されてしまう。



2ラウンド、足を使った撹乱作戦に打って出たウザ強だが、秀樹との有効打の差は明らかだ。開始40秒で右のハイに見せかけた低空の左ミドルを貰うと、再びウザ強がローブローをアピール。コーナーに逃れ、両手でロープ掴んで休憩に入るも、今度はレフェリーが「No、No! 当たってない」とこれを完全否定。まさかの事態に会場からも思わず笑い声が漏れた。


レフェリーが「当たってない」を6度も連呼する異常事態に視聴者からも「痛いフリ」「胡散臭い」「演技だ」など、冷ややかな声が聞かれる中、渋々復帰したウザ強は直後に秀樹の渾身のヒザを被弾して撃沈。拳を振り上げ「ダウンしてない」と主張するも、ダウン判定は覆らず。



追い込まれたウザ強が前に出て反撃の右ストレート、さらにミドルを繰り出すと、これを冷静に見切った秀樹がコーナーサイドで左ハイ。これをバックして回避し、ホッとひと息ついた様子のウザ強の顔面に右のバックブローがたたき込まれた。まともに被弾したウザ強は「バコッ」という鈍い音とともに前から崩れ落ちた。


ガッツポーズを決める秀樹とは対照的に、よもやのKO負けにうなだれるように立ち上がったウザ強。するとABEMAの実況席からは「まったく(バックブローが)見えていなかった」「一瞬でウザ強を黙らせました」などの声が。さらに解説を務めた白鳥は「ウザさというか、パフォーマンスをしてくる。そこにどうしてもスキは生まれてくる。そこを狙われた」と敗因を指摘すると、ゲスト解説を務めた福井セリナは「ローブローのフリは初めて見ました。あんなのあるんですね…」と苦笑いを浮かべた。

再三のローブローアピールをレフェリー…身振り手振りを交え、やや声を荒げて完全否定!秀樹とウザ強ヨシヤ12 再三のローブローアピールをレフェリー…身振り手振りを交え、やや声を荒げて完全否定!秀樹とウザ強ヨシヤ12 Reviewed by RichKid on 12月 13, 2021 Rating: 5

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