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「プレースタイルで迷惑を」大久保嘉人の異例の謝罪コメントyu

 今季限りでの現役引退を発表したセレッソ大阪の元日本代表FW大久保嘉人が19日、異例の謝罪コメントを出した。



荒々しいプレーが特徴で、若かりし頃には暴言を吐いて退場処分を受けることもあった。


そんな背景があったからか、クラブを通じて出された引退発表のリリースで「大久保嘉人のプレースタイルが、いろいろなチームの選手、ファン・サポーターの皆さまにご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っています」とコメントしている。


20日には本拠地ヨドコウで、3年連続得点王に輝く活躍を見せた古巣の川崎フロンターレと対戦する。22日には引退会見が行われ、YouTubeでライブ配信される予定。現役の残り試合はリーグ戦が3試合と、4強入りしている天皇杯となる。



クラブが発表した大久保のコメント全文は以下の通り。


「今シーズンをもちまして引退することを決断しました。20年間という長い期間、プロサッカー選手として走り続けられたのは、日本サッカー界、そして所属させてもらったクラブの関係者、ファン・サポーターの皆さまのおかげです。本当に感謝しかありません。


この20年間、苦しいことも楽しいこともうれしいこともいっぱいありましたが、苦しいことが1番多かったかもしれません。しかしそれが自分を強くしてくれたと思っています。


そして、大久保嘉人のプレースタイルが、いろいろなチームの選手、ファン・サポーターの皆さまにご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っています。



また、どのクラブにいっても、どんな時でも変わらず声援を送り続け、そばで支えてくれたサポーターの皆さんの存在はいつも私を勇気づけてくれました。本当にありがとうございます。これからの人生の方が長く険しいものになると思いますが、このサッカー人生で学ばせていただいたことを生かして、また一からいろいろなことを学び、頑張っていきたいと思います」


◆暴言退場 プロ3年目でC大阪に在籍した03年11月15日の市原戦。判定が公平ではないとして「金もらってるんだろ」と審判に暴言を吐き、2枚目の警告で退場。同年9月13日京都戦でも「ボケ! かかってこい」と発言し退場。背番号10を付けて16得点を挙げるも気性の荒さが目立った。



◆ベッカムを罵倒 マジョルカに移籍した05年1月24日のRマドリード戦で、MFベッカムと小競り合いになった。興奮したベッカムから「お前、ヒジを使うな!」と詰め寄られると、一発触発の事態に。ブラジル代表のDFロベルト・カルロスが止めに入ったが、大久保は「向こうが何か言ってきたから、言い返してやった」と話した。


◆本田とケンカ 神戸時代の07年4月21日名古屋戦で本田圭佑と対戦。接触した際に乱闘寸前となり「お前、何様や!」。本田も興奮し、試合後は名古屋のロッカー室にまで入ろうとして関係者が仲裁に入った。



◆宇佐美ともケンカ 川崎F時代の16年4月26日G大阪戦。小競り合いになった宇佐美が口を切って流血し「何すんねん!」と抗議すると、その試合で点を決めていた大久保が「点を取ってから言えよ」。



なんだかんだと言われる事の多い選手でしたが、それ以上に得点という面ではワクワクさせてくれた選手でした。日本では数少ないストライカー。

「プレースタイルで迷惑を」大久保嘉人の異例の謝罪コメントyu 「プレースタイルで迷惑を」大久保嘉人の異例の謝罪コメントyu Reviewed by RichKid on 11月 20, 2021 Rating: 5

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