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リヨン対マルセイユ戦、パイェの頭部にサポーターの投げ入れたボトルが直撃で試合中止…パイェは後頭部直撃で倒れ込むpayet

 フランス・リーグアンは21日に第14節を行った。リヨンとマルセイユの試合は、開始5分で試合中止となった。リヨンとマルセイユの一戦でディミトリ・パイェが襲われた。



敵地に赴いたマルセイユは開始5分でCKを獲得。左CKでMFディミトリ・パイェがボールをセットしていると、スタンドからペットボトルが投げ込まれた。そのままかがんだパイェの後頭部を直撃。虚を突かれたパイェは倒れ込んでしまった。


パイェの無事は確認されたものの、主審は即座に試合を中断。両選手をロッカールームに戻すと、2時間後に試合中止が決定した。


主審を務めたルディ・ブケ氏は自身の判断が正しいものであったことを主張している。



「私の判断は、試合を再開しないというものだった。明らかにスポーツ上の理由から試合を中止することになった。考慮すべき点は多々あるが、最終的な判断を下したのは私だ」


襲撃者はすでに特定されたという。『スカイ』によると、リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長が報告。リヨン側がパイェに謝罪し、「加害者は即座に報告され、捕まった」と伝えている。


リーグアンではスタンドからの襲撃が多発。8月23日のリーグ第3節でも、マルセイユが被害に遭っており、ニースのサポーターがピッチに乱入。試合中止となっていた。



それ以外にもランスとリール、マルセイユとアンジェ、ボルドーとモンペリエなどの試合でも、ファン同士の醜い衝突が起きている。


その前に、フランス1部マルセイユのフランス代表FWディミトリ・パイェは、現地時間8月22日に行われたリーグ・アン第3節ニース戦で、敵地サポーターからペットボトルを投げつけられ、背中に傷を負った。


試合はホームのニースが後半3分、デンマーク代表FWカスパー・ドルベリのゴールで先制。1点ビハインドとなったマルセイユが反撃を試みるなか、後半30分に事件が起こった。



敵陣コーナー付近のマルセイユFWパイェに向かってニースサポーターが陣取るゴール裏からペットボトルが投げ込まれ、これがパイェの背中を直撃。激昂したパイェがペットボトルを拾い、怒りの形相でこれをスタンドへ投げ返した。


ニースのブラジル人DFダンテとフランス人DFジャン=クレール・トディボが止めに入ったが、サポーターたちもヒートアップ。次々と物が投げ込まれ、マルセイユの選手たちも怒りを露にし、両チーム入り乱れて一触即発に。サポーターも暴徒化して次々とピッチに侵入してマルセイユの選手たちに掴みかかる事態となり、試合は中断となった。


両チームの選手たちは一度ロッカーに下がり、45分以上の中断を経て、マルセイユが再開を拒否して、そのまま打ち切りとなった。



果たして、マルセイユとニース、サポーターによる騒動はどのような結末を迎えるのだろうか。

リヨン対マルセイユ戦、パイェの頭部にサポーターの投げ入れたボトルが直撃で試合中止…パイェは後頭部直撃で倒れ込むpayet リヨン対マルセイユ戦、パイェの頭部にサポーターの投げ入れたボトルが直撃で試合中止…パイェは後頭部直撃で倒れ込むpayet Reviewed by RichKid on 11月 22, 2021 Rating: 5

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