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関西ラグビー界から「怒り」の声…ラグビー協会が本当にダメな組織でしたkan

 関西の大学ラグビー界から怒りの声が上がっている。全国大学選手権の要項が出ていないものの、出場枠は「3」になる。昨季と同じだ。「これはおかしい」と、関西側はこの1年、日本協会の大学部会に対して再考を求めてきたが、実ることはなさそうだ。



全国大学選手権の出場枠は、前年度の成績で決まる。決勝進出チームを出したリーグは、基本の出場枠にプラス1枠が与えられる。


基本の出場枠は、関東対抗戦、関西などが「3」。昨季は天理大が優勝、早大が準優勝のため、例年なら、関西「4」、対抗戦「4」になるはずだった。


ところが、コロナで狂った。日本協会は昨年度、「コロナの影響で棄権チームが出た場合は、20年度の出場枠が21年度も引き継がれる」というルールを作成。不幸なことに、同大は陽性者が出て3回戦を辞退。これにより、今季の出場枠が昨季同様に対抗戦「5」、関西「3」に決まった。天理大の成績にかかわらず決定していた。



だが、関西が怒るのも無理はない。同大が辞退した後、関学大は繰り上がり出場の資格があるはずだったが、日本協会に認められなかった。「関学大は出られた。出さなかったそちらに非がある」という主張は当然だ。


ところが、日本協会にも言い分がある。ややこしいことに、昨年、同大が辞退を申し出る前日、関西協会の担当者が「この先の繰り上がり出場を認めない」という趣旨の通達に承諾していたのだ。だから、「関西は了承済み」として、関学大の出場不可も、出場枠継続も、ルールに従って適用をしてきた。



この1年、関西の粘り強い働きかけに対して、関東の関係者の影響力が強い大学部会は一応、耳を傾けた。しかし、一部の人間が口にした「関西1枠増案」を含め、変更は難しかったようだ。仕方ない。ルール通りだ。だが、もし、早明がいる対抗戦が逆の立場なら、本当にルールに沿って話が進んだのか、疑問が残る。


いずれにせよ、日本協会の伝達や連絡が不十分だったことは否めない。実際、関学大の出場不可の際に「規則に不備があった」と謝罪している。関西協会の情報共有の形も改善の必要があるだろう。問題はこの先。学生やチームが、疑問や不信を抱かないようなシステムの構築が求められる。



ラグビー協会と仕事をしたことがありますが、本当にダメな組織でした。


上層部の多くが元日本代表選手で、彼らが組織を仕切っているのですが、選手として実績のあった人じゃないと発言権がないみたいな雰囲気でした。



でも、基本的にそんな人達で考えるアイデアなんて限界があるんですよ。


で、外部に助言を求めても、自分たちが脅かされそうになると拒否反応を示すんです。ああ、ダメだわこりゃと思いましたね。

関西ラグビー界から「怒り」の声…ラグビー協会が本当にダメな組織でしたkan 関西ラグビー界から「怒り」の声…ラグビー協会が本当にダメな組織でしたkan Reviewed by RichKid on 11月 05, 2021 Rating: 5

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