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ネイマールが担架で退場…敵のタックルでネイマールの足首が90度にぐにゃりと曲がった衝撃シーン

リーグ・アン第15節、サンテティエンヌ対パリ・サンジェルマン(PSG)が現地時間28日に行われた。この試合では、エースFWネイマールが負傷。同選手は涙を流しながら担架で運ばれ、ピッチを後にしている。



リオネル・メッシ、キリアン・エムバペ、そしてセルヒオ・ラモスなどが先発に名を連ねたPSGは23分に先制を許すも、前半終了間際にマルキーニョスがゴールを奪い同点。そして79分にはアンヘル・ディ・マリアがゴールネットを揺らして逆転に成功し、後半アディショナルタイムに再びマルキーニョスが点を決め、3-1勝利を収めている。


ネイマールに悲劇が起きたのは2-1リードで迎えた87分だ。ボールを持った同選手はイバン・マソンのタックルを受ける。するとネイマールはピッチに倒れ込み、口を大きく開けながら苦悶の表情を浮かべていた。



これまでファウルを受ける度「過剰に痛がっている!」と批判を受けてきたネイマールだが、今回は全く“演技”ではなかった。スロー映像で見ると、マソンのタックルはしっかりボールに触れているのだが、ネイマールの足が運悪くマソンの足に乗ってしまい、そのまま左足がぐにゃりと曲がっている。いつもは転げ回るネイマールも、今回の痛みは尋常じゃなかったのだろう。その場から動くことができなかった。


クラブから怪我の詳細は発表されていないが、フランス・メディア『Maxifoot』が『RMC Radio』の情報として伝えたところによると、パリSGのメディカルチームがその場で診断した限りでは、「重度の捻挫」で6週間離脱する可能性があるという。



ただ、詳細は29日中に行なわれる予定の精密検査で明らかになる、と記事は伝えている。


そんななか、痛みに悶えて号泣したブラジル代表FWは自身のSNSを更新。現在の心境を次のように綴っている。


「回復に努めよう。残念ながら、こういった挫折はアスリート人生の一部だ。これが、自分が直面した状況だ。顔を上げて行こう。僕はもっといい状態で、強くなって戻ってくる」



現地の報道の通りなら、大怪我ではないようだが、果たして…。


試合後、ネイマールは松葉杖をついてスタジアムを後にしている。現地メディアなどによれば、重傷のためネイマールの年内は終了になる可能性があるとのことだ。

ネイマールが担架で退場…敵のタックルでネイマールの足首が90度にぐにゃりと曲がった衝撃シーン ネイマールが担架で退場…敵のタックルでネイマールの足首が90度にぐにゃりと曲がった衝撃シーン Reviewed by RichKid on 11月 30, 2021 Rating: 5

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