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もつ鍋に1000匹くらい入ってた…魚民、料理への虫混入で謝罪

 居酒屋チェーン「魚民」で提供されたもつ鍋に、大量の虫が混入していた--。利用者のこんな報告に、ネット上で衝撃が広がっている。



魚民赤羽店を訪れた客が11月15日夜「料理に虫が入っていた」とSNS上で訴えていた件で、店舗を運営するモンテローザが事実を認め、謝罪しました。


店側からは、お詫びとして「お口直しのデザート」をサービスするとの提案があったが、投稿者らは断った。


同社はメディア向けの説明で11月16日に管轄保健所による立ち入りの検査があったと報告。調理場内の衛生状態に指摘はなく「(白菜の)洗浄不備が原因ではないかとの見解があった」と原因を説明しています。



SNS上では鍋料理やイカ料理に無数の小さな虫が付着した写真が投稿され、広く拡散。被害に遭った客からは、退店時に「他の客の料理も確認したほうが良い」と伝えようとしたところ、言葉を遮りながら早く帰るように促すような対応をされたとの証言や、会計時に割引額の確認のため終電間際に30分ほど待たされたといった証言もあり、ネット上で店側への批判が加熱。Googleの店舗紹介ページに大量の低評価が付けられるなど、炎上状態となっていました。


モンテローザは問題が発覚した経緯について、被害に遭った客から直接「お客様相談窓口」宛てにメールを受けたことで初めて知ったと明かしており、本来店舗側から速やかに報告をするルールも徹底されていなかったと説明。


今後は飲食をした客の健康状態を第一に考えて対応し、「二度とこのようなことが起こらないよう、今一度衛生管理や従業員の対応等について始動を実施し、再発防止に努めてまいります」としています。



ナショナルチェーンの飲食店であっても、料理に使う素材は各店舗で仕入れたり仕込みをする工程が生じる場合があります。特に鮮度が重要な野菜類などの仕込みや処理は店舗ごとで行われることがほとんど。洗浄や調理マニュアルはあったとしても、どこまで徹底されているかさせるかは難しい問題です。こればかりは現場で社員がアルバイトなどに徹底して意識や理解を共有してもらえるかにかかっています。


今回のモンテローザの場合はポイントは2点。まずはクレームに対する現場での対応。次に店舗から本社への連絡が滞っていたこと。いずれもマニュアルは存在したと思いますが、それが履行出来ていなかったことも問題です。生物であれば虫などが入ってしまうことや見落とすことも人間が関わっている以上あり得ること。今回保健所まで出て来る騒動になったのは、やはり店舗でのクレーム対応が酷かったことに対して客が憤りを覚えたからでしょう。

もつ鍋に1000匹くらい入ってた…魚民、料理への虫混入で謝罪 もつ鍋に1000匹くらい入ってた…魚民、料理への虫混入で謝罪 Reviewed by RichKid on 11月 17, 2021 Rating: 5

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