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リベンジ成功?ラウンド中に“デジャブ”のような一幕に渋野日向子苦笑いshi

 初日の“イヤ~な記憶”を振り払った。2日目に「67」をマークし、トータル6アンダー・5位タイまで浮上した渋野日向子だったが、ラウンド中にはデジャブのような場面が訪れた。



それが4つ伸ばして迎えた13番パー4だ。ここはティショットを右ラフに入れた初日に、2打目をシャンクした場所。あわやOBという打球が飛び「一瞬ドキッとした」と心拍数も急上昇したが、その時はなんとかギリギリボールが残ってボギーでしのいでいた。


2日目は快調にバーディを積み重ね“因縁のホール”に入った渋野だったが、再びドライバーで放ったティショットが前日と同じ右ラフへ飛んでいった。「ティショットを打った瞬間に、『昨日と同じとこ~。はい、シャンク~』って思った(笑)」とその時は苦笑い。さらにセカンド地点に行くと、前日よりも10ヤードほど後方でラフが深く、距離・ライともに難易度が増していた。



エッジまで105ヤード、ピンまでだと127ヤードという状況のなか、初日は52度のウェッジだったクラブも8番アイアンと長いものに。「なるべく左にひっかからないように、構えの時からクラブを若干開いて、(ヘッドが)抜けるように振りました」と、スイングにも細心の注意を払った。


すると放たれたボールはグリーン手前の傾斜にあたり、跳ねて、転がりグリーンオン。「真っすぐ飛んでいるのを見て、めちゃくちゃ安心しました。ラッキーだなって。キャリー的には全然届かなかったけど、いい感じで跳ねてくれました」と、リベンジに成功した。



その後も1つ伸ばして、「67」でホールアウト。首位と2打差は、もちろん優勝も狙える位置だ。それでも「きょうみたいにコツコツとやっていけば、きっといい位置で(終盤を)迎えられる」と、強く意識はせずにラウンドをスタートさせる。終盤戦に差し掛かり、優勝を争ううえでも大事なホールとなりそうな13番を、きょうは“らく~”に乗り切り、ラストスパートの起点にしたいところだ。


最終日楽しみなメンバーで回れるね。ここで貫禄を見せて優勝と言うより2人より好スコアーで回って貰いたいものだよ。渋野日向子さん、がんばれ。そこから優勝が見えてくるよ。

リベンジ成功?ラウンド中に“デジャブ”のような一幕に渋野日向子苦笑いshi リベンジ成功?ラウンド中に“デジャブ”のような一幕に渋野日向子苦笑いshi Reviewed by RichKid on 10月 10, 2021 Rating: 5

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