SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

白鵬に相撲協会の不信感あらわ!白鵬の「一代年寄」は資格審査委員会、理事会では議題に上がらずha

 30日の白鵬の年寄襲名は前代未聞の事態だ。白鵬が親方になるために日本相撲協会が求めたのは、先輩の指導に従い、相撲界の習わしを守っていくという誓約書の提出。土俵内外で品格を問われ続けた白鵬に対し、協会が抱く不信感と危機感があらわになった形だ。



優勝45回の大横綱の言動には目に余るものも多かった。肘打ちのようなかち上げ、ビンタのような張り手は粗野で、審判の判定を公然と批判する姿も見苦しかった。土俵内で残した実績は他の追随を許さないものの、品格を問われて仕方がない面は多々あった。


白鵬には協会幹部や横綱審議委員会が苦言を繰り返してきたが、言動に劇的な改善はみられなかった。親方になっても周囲の忠告に耳を傾けず、相撲界を継承していく力士を育成されてしまえば、よき伝統が破壊されるとの懸念を抱かれてもおかしくない。



白鵬が相撲と日本を愛していることに疑いの余地はない。実績が傑出しているだけに、後進育成への期待感が高い一方、日本人が求める柔和で礼儀正しい力士を育てていけるか懐疑的な目も多い。異例の関心を集めながらの船出となる。


一方、白鵬の「一代年寄」 資格審査委員会、理事会では議題に上がらず


日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で理事会を開き、横綱・白鵬の現役引退と年寄「間垣」襲名を承認した。年寄襲名にあたっては、白鵬に「年寄として当然に守るべき事項」を誓約する条件つきで認められ、この日協会を訪れた白鵬は、誓約書にサインしたという。



史上最多、45度の優勝を誇る白鵬。過去に大鵬、北の湖、千代の富士(辞退)、貴乃花と、現役時代に著しい実績を残した横綱が引退後も現役名のまま襲名を認めていた「一代年寄」にも注目が集まった。だが電話取材に応じた芝田山広報部長(元横綱・大乃国)によれば、白鵬の一代年寄については議題に上がらず。29日に行われた年寄資格審査委員会後、今井環委員長も「大前提としてないのではないか。議論もしていない」と明かしていた。


一代年寄を巡っては、4月に開かれた「大相撲の継承発展を考える有識者会議」で、協会の定款に根拠規定はないなどとして、見直しが提言されていた。有識者会議での意見について、芝田山部長は「その提言書の意見を踏まえてとかじゃなくて、とにかく一代年寄という、そういった内容の意見とかお話は、全く耳にしてません」と述べた。

白鵬に相撲協会の不信感あらわ!白鵬の「一代年寄」は資格審査委員会、理事会では議題に上がらずha 白鵬に相撲協会の不信感あらわ!白鵬の「一代年寄」は資格審査委員会、理事会では議題に上がらずha Reviewed by RichKid on 10月 01, 2021 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.