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苦戦する日本代表に英紙が厳しい指摘…「現状を慮る !先のことを考えていない」b

 英紙『ガーディアン』が日本代表について厳しい見方を示している。



日本代表は12日、カタール・ワールドカップアジア最終予選でオーストラリア代表と対戦する。現在、1勝2敗の日本代表にとっては背水の陣となるが、『ガーディアン』では「サッカールーズ(オーストラリア代表の愛称)は日本の不調に乗じてチャンスをつかむ」と見出しをつけている。


さらに、日本代表が3試合で1ゴールにとどまっていることにも触れ、森保一監督の采配にも疑念が高まっていることを指摘する。



「最近の結果を見ると、森保監督はそれほど先のことは考えていないようだ。才能ある日本代表を世界の頂点に導くのに適した人物ではないという懸念が高まっていたが、今ではW杯にすら出られないのではないかという懸念もある」


「試合中のマネジメントの欠如も気がかりだ。選手が90分以内に必要な調整をしてくれることを信じていると言うが、その証拠はあまりないだろう。明らかに疲れていて苦戦していた柴崎岳が、サウジアラビアのゴールにつながるバックパスを出した2分前に交代していれば、試合の結末は違ったものになっていただろう」



また、日本のソーシャルメディアで「森保監督を解任すべき」との声が高まっていることも紹介。オーストラリア戦に勝てなければ続投することはないと締めくくった。


「モリヤスは素晴らしい仕事をしてきた」豪代表指揮官、解任も囁かれる“元同僚”の森保一監督の現状を慮る


6大会連続でW杯に出場してきた日本。無論、危機的な状況を受け、森保ジャパンへの風当たりは強まる一方である。そんななかで、チームを率いる森保一監督の心境をおもんぱかったのは、他でもないオーストラリアを率いるグラハム・アーノルドだ。



FWとして活躍した現役時代に1997年からおよそ1年間、サンフレッチェ広島に在籍したアーノルド監督は、森保監督とは元同僚の間柄。それだけに苦境に立たされ、小さくないバッシングを受ける現状に少なからず思うところがあるようだ。


「モリヤスはこの試合に勝てなければ、解任される可能性がある」とする地元紙『Sydney Morning Herald』の取材に応じた58歳の指揮官は、「彼は何よりも素晴らしい人だ。私も正直、そんなこと(森保監督の進退問題)を考えてはいられない」と語り、こう続けた。


「おそらく自分たちが何ができるかを考えているはずで、最善を尽くしてくる。それは私も同じだ。モリヤスは日本で素晴らしい仕事をしてきたが、いくつかの敗戦があり、それが指揮官としての厳しい現状に繋がっている」



だが、「だが、私も同じ状況になっていたかもしれないんだ。ひとつの試合や合宿を楽しんでいるし、何よりもこの仕事を楽しんでいる」と“明日は我が身”と訴えたアーノルド監督は、日本戦に向けての意気込みを口にした。


「チームはすべてが素晴らしい状態だ。選手たちはいつも冗談を言って、笑ったりしながら、たくさんのエネルギーを持ってきている。そんな代表チームを率いることは、時々疲れることもあるが、私にとっては特権だよ」


はたして、目下、11連勝中の強敵から日本は勝点3を奪えるのか。森保ジャパンの命運がかかった一戦の幕開けが迫っている。

苦戦する日本代表に英紙が厳しい指摘…「現状を慮る !先のことを考えていない」b 苦戦する日本代表に英紙が厳しい指摘…「現状を慮る !先のことを考えていない」b Reviewed by RichKid on 10月 12, 2021 Rating: 5

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