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紅蘭は2歳長女の「病気」告白…「長期戦なの」

 俳優・草刈正雄の長女で、6月に腎臓の手術を受けた、タレントで実業家の紅蘭が6日までに自身のインスタグラムを更新。2歳の長女の病気を公表し、できもののある長女の顔を公開した。



紅蘭は娘の目の下に赤いできものができている動画をアップ。「娘の目 まだめちゃくちゃ言われるからもう一度説明するけど 霰粒腫って病気なの 長期戦なのよ 手術とかする子もいるみたい!私は手術の選択肢は今のところないかな 心配してくれて ありがとう」と娘が霰粒腫(さんりゅうしゅ)という病気であることを公表。


「マミーは、こっちにタトゥー」と紅蘭さんのタトゥーを指差す愛娘に、紅蘭さんは「マミーさ、新しくタトゥー入れるとしたら何入れたらいいかな?」と尋ねた。



紅蘭さんの娘は、「うーん、ペッパピッグ!」とアメリカで流行中のアニメ「ペッパピッグ」に出てくるピンクの子豚のキャラクターをリクエスト。その子供らしいチョイスに、紅蘭さんは「あはは、ペッパピッグのタトゥーがいい~?」と笑っていた。


母娘の何気ない会話のひと幕だが、紅蘭さんの愛娘を案ずるコメントが投稿されていたようだ。笑顔でおしゃべりを楽しむ紅蘭さんの娘の右目の下目尻側には、赤くぽこっと盛り上がったできものがある。



9月23日のインスタグラムのコメント欄にも、「ずっと気になっていたんですが...娘ちゃんの目の下、どうしましたか?ものもらい?色が変わっているみたいなので、気になっています」など紅蘭さんの長女を心配するコメントが投稿されていた。


紅蘭さんはこうしたコメントを受け、愛娘の病気についてストーリーで説明した。


「娘の目 まだめちゃくちゃ言われるからもう一度説明するけど 霰粒腫って病気なの 長期戦なのよ 手術とかする子もいるみたい! 私は手術の選択肢は今のところないかな 心配してくれてありがとう」



恩賜財団済生会のウェブサイトによると、霰粒腫は、まぶたの中にあるマイボーム腺という分泌腺の出口が詰まり、分泌物の脂がたまって腫瘤となったもの。基本的に痛みは伴わない。自然寛解することもあるが、副腎皮質ステロイドの注射をしたり、手術で取り除いたりする場合もある。


紅蘭さんはストーリーで、霰粒腫について同じ病気で悩んでいる人も多い様子だと述べ、今後詳しい投稿を行なうとした。


「娘の霰粒腫については今度詳しく書くね! 想像以上に沢山の方が悩まれてるみたいで なにか私にできることはないかな?と考えてるよ!いい報告ができるよう病気について日々勉強中です」



霰粒腫は非常に軽いケースも多いので「霰粒腫程度」と思われることがありますが本当に腫れあがってしまう事もあります。


切開も簡単にできるケースとかなり込み入っていたりご本人が動いてしまう場合は全身麻酔さえ必要な事もあります。


あるテレビ番組で紅蘭さんが当院に来てくださったことがあります。


非常に丁寧に対応してくださり、検査終了後検査員にも挨拶して下さりました。


あらゆる人に気配りされている方で感動しました。


ぜひ病気が早く落ち着くことを祈ります。

紅蘭は2歳長女の「病気」告白…「長期戦なの」 紅蘭は2歳長女の「病気」告白…「長期戦なの」 Reviewed by RichKid on 10月 06, 2021 Rating: 5

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