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ジャンポケがKOC準決勝出場を辞退…決勝常連組のひとつだから悔しいだろうなぁ

 お笑いトリオ・ジャングルポケットが、“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2021』の準決勝出場を辞退した。1日、『キングオブコント』公式サイトおよびツイッターで報告した。



サイトでは「準決勝出場辞退および繰り上げ合格のお知らせ」とし「先日ジャングルポケット斉藤慎二・おたけが新型コロナウイルスに感染し、すでに療養期間を終えましたが、準決勝の日程において、ネタが出来るコンディションではないため、所属事務所を通して準決勝出場を辞退する申し入れがありました」と説明。


続けて「つきましてはこれを受諾し、準々決勝において次点のパーパーを繰り上げ合格とし、準決勝に出場することと致します」と伝えた。



今大会から即席ユニットでの参加が認められたことから、SNSなどで相方やユニットメンバーの募集を呼びかける芸人が続出。例年以上の盛り上がりを見せ、1回戦から注目を集めている。決勝は、今秋にTBS系にて生放送される。


準決勝は9月2日と3日に都内で行われる。


決勝常連組のひとつだから悔しいだろうなぁ。でも、逆に決勝行ったこともない若手だと後悔してもしきれないだろうけど。ジャンポケはもう売れてるし切り替えて進めるとしたら。多少救いはある。


斉藤 慎二(さいとう しんじ、1982年10月26日 )(38歳)。主にボケ(営業)担当(たまにツッコミ(企画)担当)。千葉県八千代市出身。



おたけ(本名および旧芸名:武山 浩三〈たけやま こうぞう〉1982年12月2日 )(38歳)。小ボケ(総務)担当(たまにツッコミ(製造)担当)。2015年から研究生。東京都中央区出身。


元は美容師であったが廃業してお笑い界へ。斉藤の髪型は彼がセットしている。


実家は月島でもんじゃ焼き屋『竹の子』(武山の子供→竹の子)を営んでいる。地元では「月島のさんま」と呼ばれるほどの人気者だった。


トリオ内で唯一の喫煙者。



2014年9月17日のよしログにて、かねてから示唆していた『おたけ』に改名することを発表し、9月24日付けで改名。それ以降もコント内では本名で呼ばれている。


以前に『セミ』というバンドを組んでいた。パートはボーカル&カスタネット。


「おたけサイコッチョー」という持ちギャグがあり、番組で披露したり自身のTwitterの最後に書かれることが多いが、所謂すべり芸でありウケたことはない。



太田 博久(おおた ひろひさ、1983年12月10日 )(37歳)。小ボケ兼ツッコミ(経理)・ネタ作り担当、リーダー。愛知県豊田市出身。


愛知産業大学三河高等学校を経て愛知大学卒業。大学卒業後は地元の企業へ就職が決まっていたが「このままで終わりたくない」という気持ちがあったことと「東京へ出て来たい」という気持ちから上京した。


特技は柔道(段位・二段)で高校時代、柔道男子60kg級で愛知県優勝を達成。現在も吉本の柔道イベント「よしもと柔道クリエイティ部」及び『炎の体育会TV』(TBS)での柔道対決企画に度々出演している。


『炎の体育会TV』の企画にてレスリングでも頭角を現しており、2017年1月に開催された全日本マスターズレスリング選手権フレッシュマンズの部58㎏級で優勝、日本代表として国際大会に出場する権利を獲得。2018年の同大会同階級で2連覇を達成している。


安達健太郎(元・カナリア)がプロデュースするアイドルグループ「Adachilds」に所属していた。愛称「むっくん」(デビュー当初、太田の体型が多方面から”ずんぐりむっくり”と言われていたことに由来)。

ジャンポケがKOC準決勝出場を辞退…決勝常連組のひとつだから悔しいだろうなぁ ジャンポケがKOC準決勝出場を辞退…決勝常連組のひとつだから悔しいだろうなぁ Reviewed by RichKid on 9月 02, 2021 Rating: 5

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