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侍ジャパン稲葉監督、涙で4年任期終了…本当に本当にお疲れ様でした

 東京五輪で金メダルを獲得した侍ジャパン稲葉篤紀監督が涙で就任4年の任期を終えた。


30日、都内で退任会見を開いた。「すべては東京で開催される五輪で最高の結果を得るために、結束していくことで本番を迎え、自分の誓いを実現することができた。身に余るような大役だったことを感じるが、最高の結果を得られることができたのはすべての選手、コーチ、スタッフ、裏方さん、関係したすべての人のおかげでした」と感謝した。



冒頭のあいさつで最後に「迷っていた私の背中を押してくれて、最大の理解者だった妻、子どもたちに心からの感謝を…」と話すと、涙で言葉が途切れた。「本当にありがとう」と言葉を絞り出すと、多くの拍手を浴びた。


また会見前には恩師の故野村克也氏の墓参りに赴いた。「表向きではいろんなことを言っていたが、裏では心配してくれていたと聞いていた。金メダルを取れたことと感謝を伝えました」と明かした。



会見の終盤にはサプライズで巨人坂本、ヤクルト山田、ソフトバンク甲斐、レッズ秋山からのビデオメッセージが届き、さらに花束贈呈ではDeNA山崎が登壇し、何も知らされていなかった指揮官はまた涙をこぼした。


本当に本当にお疲れ様でした。相当なプレッシャーの中の金メダル。ありがとうございました。オリンピック種目から野球は除外されると思いますが、新監督はWBCで頑張って下さい。欲を言えば参加国がもう少し多いともっと楽しいのですが。


今後については「具体的な活動は未定ですが、これからも日本の野球界を支えていきたい。野球界の発展に貢献していくことが恩返しになると考えている」と説明した。


稲葉氏は「侍ジャパン歴」が誰よりも長い。主力選手として、キャプテンとして、コーチとして、監督として。


いい時も悪い時も、チームを見つめ、汗をかいてきた。


その最後の締めくくりに「金メダル」が待っていた。素晴らしい「花道」だ。


おめでとう。そして、お疲れさま。今度はどん底の「ハム」を救ってくれ!

侍ジャパン稲葉監督、涙で4年任期終了…本当に本当にお疲れ様でした 侍ジャパン稲葉監督、涙で4年任期終了…本当に本当にお疲れ様でした Reviewed by RichKid on 9月 30, 2021 Rating: 5

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