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「3戦11四球 」大谷翔平は記録的四球攻め!ハーパーに並ぶ大リーグタイ記録 

 エンゼルスの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。2度の申告敬遠を含む4打席連続四球で1打数無安打。3試合で11四球となり、2016年ブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)の持つ大リーグ記録に並んだ。チームは5-6で敗れた。



1点を追う9回1死走者なしからは2ボール後に申告敬遠。ワイルドカード争いで星を落とせないマリナーズとしては1人走者を出せばサヨナラ負けのリスクがあるが、それでも敬遠され、さすがの大谷も複雑な表情を浮かべた。この日2度目の申告敬遠で、球場からは再び大ブーイングが起きた。


第1打席は空振り三振。第2打席は3点を追う3回2死二塁、2ボール後に今季16度目となる申告敬遠された。反撃のチャンスで勝負を避けられ、スタンドからは大ブーイングが起きた。1点を追う5回の第3打席は2死走者なし、フルカウントからチェンジアップが高めに外れて四球となった。



第4打席は2点を追う7回無死一塁。3番手左腕・ミシェビッチとの対決で、カウント3ボール1ストライクとなり、やや勝負を避ける形で四球。これで2試合連続の3打席連続四球で、3試合14打席で10四球となった。球団によると3試合10四球は、1969年のレジー・ジャクソン以来52年ぶりのリーグタイ記録。過去にベーブ・ルースら5人がマークしていたが、大谷が新記録を作った。


前日23日(同24日)のアストロズ戦の第2~4打席目まで3打席連続で四球を選ぶなどして1打数無安打。22日の同カードは申告敬遠2個を含めて初の1試合4四球で、2試合計7四球となっていた。


今季は残り8試合。本塁打王争いでは45本で3位につけている。46本でトップのゲレロ(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)はこの日ともに無安打。大谷が1本差で追いかけている。


2カード連続でポストシーズン進出を目指すチームと対戦したことも影響し、露骨なまでの四球攻めにあっています。ですが過去に例が無いわけではありません。


数が少ないとはいえ、過去50年間でバリー・ボンズ選手とブライス・ハーパー選手が3試合で10四球以上を記録しています。また3試合連続で3四球以上を記録したのも、2003年のボンズ選手以来のようです。


彼らに共通しているのは打線の中で突出した存在であり、対戦チームが後続の打者と勝負した方がリスクを軽減できると考えているからに他なりません。


ちなみに3四球以上連続試合のMLB記録は、1930年のベーブ・ルース選手と1957年のミッキー・マントル選手が記録した4です。ここでもルース選手の記録に絡んでくるのも、何か大谷選手に運命的なものを感じます。


ここまで勝負を避けられるのであれば、いっそこの記録でもルール選手に並ぶことを期待しています。

「3戦11四球 」大谷翔平は記録的四球攻め!ハーパーに並ぶ大リーグタイ記録  「3戦11四球 」大谷翔平は記録的四球攻め!ハーパーに並ぶ大リーグタイ記録  Reviewed by RichKid on 9月 25, 2021 Rating: 5

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