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2度の「待った」に行司が激怒 大きな力士もビビる声!行司が語気を強めて注意す

 前頭六枚目・宇良(木瀬)と前頭五枚目・千代翔馬(九重)の一番で、立ち合いが2度続けて不成立となり、行司が語気を強めて注意する一幕があった。視聴者からは「激おこだ」「こ、怖い」といった声が寄せられた。



1度目の立ち合いで、手をついた千代翔馬が先につっかけてしまうと、行司の木村晃之助は「まだまだ」と制するように一言。一礼した千代翔馬は立ち位置に戻り、あらためて蹲踞の姿勢をとった。だが2度目の立ち合いでも同じように千代翔馬がつっかけてしまい、木村晃之助はさらに険しい表情を浮かべながら「まだまだ!合わせて!」と語気を強めて注意した。


2度続けて立ち合い不成立となり、行司が厳しく注意するシーンを受けて、ABEMAで実況を務めた市川勝也アナウンサーは「晃之助さんからも強い口調で言葉が飛んでいます」とポツリ。同じく解説を務めた元前頭・玉飛鳥の熊ヶ谷親方も「立ち合い、先に立ちたいと思うんですけどね。相手もいますから、しっかりと合わせないとダメですよね」と語った。



怒りを見せるように大声を上げた行司の姿に、ファンも「激おこだ」「プンプン」「こ、怖い」「まだまだ合わせて」とざわついていた。


行司に威厳は必要。裁きは土俵下の審判がなしても、取組の大事な仕切り役。懸賞金を手刀も切らずにそっぽ向いて受けとる力士がいるが、懸賞の運び役でもない。



横綱相手でもどんどん注意して欲しい。行事ではないけど、今でも思い出すのは当時の鏡山審判部長(元横綱柏戸)の立ち会い不成立時の恐ろしげな顔つき。


しっかり判断しなければならない仕事だし、行司が土俵上の審判である以上責任は大事。力士にとっても、取り組みに全神経集中しているし、タイミングやリズムもあるから、やはり立ち合いはかなり大事。それによって一勝が左右する。行司も大変だけど、やはり厳しくしなければならない。

2度の「待った」に行司が激怒 大きな力士もビビる声!行司が語気を強めて注意す 2度の「待った」に行司が激怒 大きな力士もビビる声!行司が語気を強めて注意す Reviewed by RichKid on 9月 16, 2021 Rating: 5

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