SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

新村桜利斗に10分近く全身に熱湯か…実に酷い事件が発生しました

 大阪府摂津市のマンションで新村桜利斗(にいむらおりと)ちゃんは、10分近く全身に熱湯をかけ続けられた可能性が高いことが大阪府警への取材で判明した。桜利斗ちゃんの遺体には広範囲に重度のやけどを負った痕があり、熱湯をよけたような形跡がなかった。府警は殺人容疑で逮捕された松原拓海(たくみ)容疑者が何らかの方法で桜利斗ちゃんの体を固定し、身動きが取れない状態にしていた疑いがあるとみて調べている。



松原容疑者は桜利斗ちゃんの母親と交際中だった8月31日、同居していたマンション5階一室で桜利斗ちゃんに熱湯を浴びせした疑いが持たれている。風呂場で高温のシャワーをかけ続けたとされる。


松原容疑者は「熱湯を故意に浴びせていない」と容疑を否認。逮捕前の調べには、「高温でシャワーを流し続けたら、(桜利斗ちゃんが)どんなふうにびっくりするのか、徐々に温度を上げる遊びをしていた」などと説明していたという。



府警捜査1課によると、桜利斗ちゃんの遺体を司法解剖した結果、やけどは全身の広範囲に及び、上半身を中心に皮膚がただれていた。死因は重度のやけどに伴う熱傷性ショックで、熱湯を10分近くかけ続けられた可能性が高いことが判明。桜利斗ちゃんの遺体の状況から、熱湯をよけようとした形跡がなかったことも分かったという。


ただ、松原容疑者の体には熱湯を浴びたようなやけどの痕は見つからなかった。現場マンションの給湯器は台所にあるパネルで温度調節が可能で、37度から75度まで設定できるタイプ。府警は松原容疑者が桜利斗ちゃんの体を何らかの方法で固定し、自らの身を守りながら熱湯をかけ続けていた可能性もあるとみている。


桜利斗ちゃんの母親の知人らによると、松原容疑者は事件の数日後、知人らに当時の状況について「シャワーの温度は38度から上げ、最後は60度にした。その後、リビングでたばこを吸っていたら、桜利斗が意識を失っていた」などと話していた。



一方、松原容疑者の逮捕から一夜明けた23日、桜利斗ちゃんが亡くなったマンションの部屋の前には菓子やジュースが供えられていた。桜利斗ちゃんは車が大好きだったといい、ミニカーも置かれていた。


別の部屋の住人女性もラムネやビスケットを玄関前にそっと置き、手を合わせた。女性は「自分も子どもがいるので、幼い子が亡くなったのは本当にショックだ。子どもに熱湯をかけるなんて許せない。これからもっと遊びたかったろうに……」と涙を流した。


事件の2カ月前に母親の知人が「虐待の疑いがある」と地元の自治体に通報していた、桜利斗(おりと)ちゃんが、「たっくん、いや」と自ら再三SOSを出していたという報道もある。たっくんとは、松原拓海容疑者のことだろう。怖くてたまらない存在の容疑者から、10分近く全身に熱湯を浴びせられ、体を固定されていた可能性もあるという。桜利斗ちゃんの冥福を祈ると共に、小さなSOSを生かすことができなかったことが残念でならない。なぜ一時保護できなかったかと悔やまれる。もちろん判断は難しいが、専門職は今一度子どもの立場に立って安全と健やかな生育環境を考えるというベースをずらさないで欲しい。しっかりと検証し、今後二度とこのようなことがないよう、対策の徹底を望む。


今後の捜査のポイントは、熱湯による人の死亡率と熱湯の温度が重要となります。通常、人の全身が70パーセント以上の火傷を負うと死亡する確率が高いのですが、容疑者がこれに近い常識を認識しているかが重要です。報道によりますと、被害幼児を固定して10分もの長時間、熱湯を全身にかけています。被害幼児は、当初は泣きじゃくっていたと思われますが、後半から意識が無くなっていると予想されますが、それでも止めることなく、犯行を続けていれば、殺意は認定可能であります。今後の捜査に期待します。二度とこのような事件が起きないよう希望します。

新村桜利斗に10分近く全身に熱湯か…実に酷い事件が発生しました 新村桜利斗に10分近く全身に熱湯か…実に酷い事件が発生しました Reviewed by RichKid on 9月 24, 2021 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.