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大谷翔平に差別的発言でTV局解説者炎上騒動…大谷翔平は苦笑 手袋をつまみ出す

 エンゼルス大谷翔平投手をめぐってタイガースの地元テレビ局解説者が差別的な発言をし、炎上する騒動があった。



この日の試合中、バリースポーツ・デトロイトで解説を務めるジャック・モリス氏が、大谷の6回の打席中、実況アナウンサーから「オオタニに対してどのように投げるか」と問われ「ベリー・ベリー・ケアフル(非常に慎重に)」と返答。その言葉が、アジア人特有のアクセントをまねたものだったため、SNSではたちまち批判殺到。「困惑する発言」「モリスはしばらく謹慎になるべき」などの意見がツイッターに投稿された。


モリス氏は9回に「私の発言が誰かを攻撃したとすれば、特にアジア人コミュニティーの方々に対して、真摯(しんし)に謝罪したい」と、約30秒の時間をかけて謝罪した。現役時代に254勝を挙げ球宴に5度選出、18年に殿堂入りしているモリス氏は、2015年からタイガースの解説を務めている。



大谷を巡っては、ESPNの人気コメンテーター、スティーブン・A・スミス氏が「通訳が必要な選手がMLBの顔になるのはどうなのか」といった発言をして炎上し、謝罪する騒動もあった。


中国人の発言にアルヨをつけるようなものでしょう。抗議する側の気持ちもわかりますが、在米日本人としては、そんなに繊細にならんでもいいかと思います。


そんな茶化すくらいのアメリカ人は可愛いもので、人種差別してくる人はもっと狡猾で嫌な感じですよ。




大谷翔平、499発男カブレラからの連続イジりに苦笑 手袋をつまみ出す…大げさにタッチ…現地実況も注目


エンゼルスの大谷翔平選手は「1番・DH」でフル出場し、3打数1安打、3四球。1回は二盗で今季18個目の盗塁を決めたが、2回は今季8度目の失敗(二盗企図)に終わった。


出塁時は、いずれもミゲル・カブレラ一塁手と談笑。通算499本塁打と金字塔に王手をかけている大御所は、大谷の後ろポケットに入っている手袋をつまみ出して地面に落としたり、けん制時は悠々セーフなのに、大げさなくらい背中にタッチし、大谷の苦笑を誘った。



カブレラは6月17日の対戦時も投手・大谷に死球をぶつけられた後、四球で出塁した背番号17に「この野郎、当てやがったな」とばかりにパンチを繰り出すしぐさを見せ、大谷を笑わせていた。


この日、中継局BSウエストのグビザ解説者は2人の交歓を「いい光景ですね。過去のMVPと将来のMVPです」と評し、実況のワルツ氏は「それ、いいですね」と合いの手。カブレラは三冠王に輝いた2012年に加え、13年もリーグMVPを獲得している。


また、米放送局FOXスポーツで「今週の大谷翔平」という特集コーナーをつくったバーランダー・ホストも、2人がじゃれ合う動画を添付し、「僕の心臓よ、静まれ。カブレラと大谷が一塁上で楽しんでいる」と、ときめきをツイートした。

大谷翔平に差別的発言でTV局解説者炎上騒動…大谷翔平は苦笑 手袋をつまみ出す 大谷翔平に差別的発言でTV局解説者炎上騒動…大谷翔平は苦笑 手袋をつまみ出す Reviewed by RichKid on 8月 18, 2021 Rating: 5

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