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中田翔が巨人初打席はストレートの四球…阪神ファン不安がる「困る」「キツすぎる」ネットざわつくsd

 無償トレードでの巨人移籍から一夜明けて、中田翔内野手が初打席に立った。



六回、亀井の適時打で同点に追いつき、なお1死一、二塁の場面。投手が左腕の砂田に代わったところで大城の代打として登場した。中田の名前がコールされると、場内がどよめいた。


砂田との対戦はカウント3-0からの際どい球を見極めてストレートの四球。威圧感十分の構え。一度もバットを振らぬまま、一塁へ歩いた。



スタンドからは大きな拍手が送られた。日本ハム時代のユニホームを手に応援するファンもいた。


中田はこの日、出場選手登録され、ベンチスタート。試合前の練習では、ストレッチをしながら丸、小林ら同級生と笑顔で言葉を交わした後、一塁で守備練習。フリー打撃では原監督が熱い視線を送る中、6本の柵越えを放ち、自慢のパワーを披露していた。


そもそも処分を科したのも解除したのも、所属球団である日本ハムであることに問題を感じます。選手は球団の契約相手である個人事業主です。そして「出場停止」は極めて重い処分です。そんな重い処分を“社内”で決めて科し、その割にはあっさり解除し、トレードする。せめてリーグなり、コミッショナーなりが介入し、処分を決めていれば、こんなに簡単に解除はできなかっただろうし、トレードもなかったはずです。



ちなみにJリーグではクラブ(球団)が処分を決めることも科すこともできません。それを決めるのは規律委員会とチェアマン。当然だと思います。“第三者”が入らなければ、社会的に説得力がないし、賛否を巡って世論が揉めることになる。


もちろんプロ野球とJリーグは“生い立ち”も制度設計も違うので、どちらがいいというわけではありませんが、“内輪”で決まり進んでいき、世論の物議を醸すこと自体がとてもプロ野球っぽいとも思います。


一方、ネット上では中田の巨人入りに、阪神ファンから不安がるコメント投稿が続くなど、ざわついている。



東京五輪前から、巨人の猛追を食らう状況が続いており、「このタイミングで中田が巨人に来るのはキツすぎるぜ」「巨人の戦力上がってちびりそう」「阪神ファンとしては怖い」「阪神ファンやけど、巨人に必要なんやろか?」「打線アチアチになったら阪神ファンとしては困る」「中田がジャイアンツに行くって聞いてから首位から落ちる気しかしません」と不安が広がっている。


中田個人に対しては「中田の巨人加入嬉しいです」「中田翔さん頑張って下さい」「阪神戦だけは打たないで!笑」と激励の声や、「中田の移籍によりますます巨人の潰しがいがある」と強気のコメントも。


他球団ファンからは「阪神ファンが騒ぐのはわかるな。こんなんヤバイもん」「阪神ファンさん、貴方達ばかり中田の件にキレてる理由教えて下さい!笑」とのいじりも入っている。

中田翔が巨人初打席はストレートの四球…阪神ファン不安がる「困る」「キツすぎる」ネットざわつくsd 中田翔が巨人初打席はストレートの四球…阪神ファン不安がる「困る」「キツすぎる」ネットざわつくsd Reviewed by RichKid on 8月 21, 2021 Rating: 5

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