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大谷翔平への“誤審疑惑”…四球のつもりが球審のコールに「えっ!?」o

 エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地でのレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で出場。2試合連続ノーヒットとなる4の0でチームも連敗を喫した。



大谷は7月にリーグトップタイの9本塁打を放ち、打率.282、打点19、盗塁4。さらに投手としては3試合に投げ2勝負けなしで防御率1.35を記録し、6月の初受賞に続き、2カ月連続で月間最優秀選手(MVP)を受賞した。


初回の第1打席はショートライナーに倒れた。同打席ではカウント3-1からボール気味の外角球がストライクと判定される場面もあり、四球を確信し、一塁に向けて歩きかけていた大谷が戸惑いの表情を浮かべるシーンがファンの注目を集めた。この誤審疑惑の1球を巡り、思わぬところに“飛び火”。不用意な発言をした敵地実況に対し、ファンは「ショウヘイを見下すのはやめろ」「よくそんなことが言えるな」と集中砲火を浴びせている。



この日もそのバッティングに注目が集まる中、1死走者無しで迎えた第1打席。レンジャーズの先発・ダニングを相手にしっかりとボールを選び、カウント3-1で迎えた5球目だった。外角への直球を見極めた大谷は四球のつもりで一塁方向へ歩き出すも、球審はやや間を空けてストライクのコール。この判定に「えっ!?」とやや驚いたようなリアクションを見せて打席に戻る一幕があった。


ボール2個分ほど外れているように見えたが、敵地放送局「バリースポーツ・サウスウエスト」で実況を務めるデーブ・レイモンド氏は「上手だが、そこまで上手ではない」と大谷の球の見極めに対して発言した。



この一言を、米テレビ局「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏が自身のツイッターで取り上げ「ショウヘイ・オオタニが見送った際にレンジャーズの実況がこう言っているが、実際この球はストライクではない」と“応戦”。するとファンも賛同し、「なぜTVでこんなことを言うんだ」「今年のオオタニを見下すのは非現実的。自分には理解できない」「更なる検証の結果、オオタニは実際それくらい上手い」などとコメントが並んでいた。


リプレイ映像でもストライクゾーンから明らかに外れているようにも見えただけに、ABEMAの視聴者からは「外れとるがな」「ボールだろ」「おいおい」「いきなり誤審」「厳しい」「あれは完璧ボール」「審判ひでぇ」「宣告も遅い」といった球審への不満が続出。その一方で、セルフジャッジをした大谷に対して「セルフはあかんよ」「また報復ジャッジくるぞ」「セルフ、ダメ絶対」とするや今後の打席への影響を心配するコメントも寄せられた。



厳しいコースをストライクと判定された大谷は6球目の外角低めのボールに手を出すも、シフトの網にかかりショートへのライナー。出塁の好機だった打席が凡退に終わったことで、視聴者からは「今日の敵は審判だったか」「四球がライナーに」「AI審判希望」「5球目ボールにされたら打つしかないよな」と恨めしげな声が上がっていた。


大谷翔平、6試合ぶり38号&打点トップ猛追に期待。



エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日、試合開始9時5分)、敵地のレンジャーズ戦で「2番・指名打者」で先発出場する。6試合ぶり38号本塁打が飛び出すか注目される。


ここまで両リーグ最多37本塁打。リーグ2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.とは3本差だ。打点では今季82打点。リーグトップ85打点のゲレーロJr.と3点差のリーグ2位タイとなっている。

大谷翔平への“誤審疑惑”…四球のつもりが球審のコールに「えっ!?」o 大谷翔平への“誤審疑惑”…四球のつもりが球審のコールに「えっ!?」o Reviewed by RichKid on 8月 04, 2021 Rating: 5

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