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清宮ボロボロに「もう一つの頭痛のタネ」…中田翔のクビ切れずki

 チームに大きな動揺を走らせた日本ハム・中田翔の暴行事件。後輩投手の顔面を殴打するという蛮行に、栗山監督も「こっちの心も察してくれ。何をしゃべっていいのかも分からない。もう少し時間をくれ」とショックを隠せなかった。





無期限の出場停止処分を科された中田は今季が3年契約の最終年。さすがに「シーズン終了を待ってクビになる可能性が高い」との見方が球界の大勢を占める一方、球団内には「切りたくても切れない」との声もある。


「中田の年俸は3億4000万円。費用対効果の悪さが問題にされてはいるが、昨季は3度目の打点王を取った。チームは世代交代が進まず、昨年の5位に続いて今季も最下位に低迷している。3年連続Bクラスの可能性が高い今のチームに、中田を切る覚悟というか余裕があるかどうか」とは、元球団スタッフのOBしだ。



最大の誤算は、高卒4年目を迎えた清宮幸太郎である。今季はここまで一度も一軍に呼ばれることなく、目をかける栗山監督の口からもその名が出ることはほとんどなくなった。


二軍で4番を打たせてもらっているものの、78試合出場で打率は2割にも満たず(.195)、本塁打は13本止まり。リーグワーストの84三振を喫している(記録はいずれも13日現在)。



球団OBは「今季は故障や体調不良がなく、二軍では朝4時半から室内練習場で打ち込んでいる日もあるそうです。つまり、野球に取り組む姿勢には問題がない。にもかかわらず、まったく結果が出ない。それだけに深刻です。バットに球が当たるのは、真ん中からやや外寄りの低めのストレート系だけ。変化球、特に外に逃げて落ちる球に対しては、クルクルとバットが回ってしまう。原因は踏み出した右足にすぐに体重が移動してしまうこと、スイングがバットをあおるようなアッパー軌道になっていること……と挙げればキリがないといいます。春のキャンプでは小笠原ヘッドコーチ、今は二軍で渡辺コーチがマンツーマンで教えているものの、状態は上向くどころか、ヒドくなる一方。今季中の一軍昇格はなさそうです」


泥沼にはまる清宮が中田のクビをつなげるか。


本当にそんなこと思ってる球団関係者が居るならもうチームを解散した方がいい。ファースト専なのもわかってたことだし、体つきが甘いことだってわかってたこと。なのに指導も手抜き、自主性自主性で、昨年は怪我で体調も万全じゃない中、1軍起用を強行した。今年やっと1年目ぶりの二軍漬けとなり自分を磨いてるところでしょうが。外国人選手を取らず長打を中田、育つはずの清宮頼りにしてたのはフロント。中田のせいにも清宮のせいにもすんな。全てにおいてリスク管理ができてねぇだろ。

清宮ボロボロに「もう一つの頭痛のタネ」…中田翔のクビ切れずki 清宮ボロボロに「もう一つの頭痛のタネ」…中田翔のクビ切れずki Reviewed by RichKid on 8月 14, 2021 Rating: 5

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