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表彰式で思わぬアクシデントも…着物姿でビクトリーブーケki

 女子50キロ級を制した須崎(すさき)優衣(早大)が7日、表彰式に臨んだ。涙を流した決勝後のインタビューでは「本当に、ちょっと泣き止んで、皆さんに最高の笑顔を見てもらえるように準備してきます」と話しており、同式では満面の笑みを浮かべた。



女子個人初の五輪4連覇を成し遂げた伊調馨さんが着物姿で、ビクトリーブーケのプレゼンターを務めた。


ブーケは金、銀、銅メダルに合わせて、色が異なる。だが、ここで思わぬアクシデントが発生。2位の孫亜楠(中国)が誤って、金色のブーケを受け取ってしまった。須崎は最後に残った銀色のブーケに、一瞬戸惑った表情。それでも、すぐさま笑顔を見せると、そのまま受け取り、式を滞らせなかった。表彰式後の写真撮影では、金色のブーケを持つ須崎の姿があった。



今大会は新型コロナウイルスの感染防止のため、メダルやブーケは選手自身が手に取ることになっている。


今大会は全4試合を無失点&テクニカルフォール勝ちと、世界の大舞台で圧倒的な強さを示した。最軽量級は日本女子が3連覇で、2大会連続の4階級制覇となった。


伊調は、女子が正式種目となった2004年アテネ五輪から全競技を通じて初となる女子個人種目4連覇を達成した。東京五輪の出場も目指したが、57キロ級で連覇を果たした川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)との国内代表選考争いで敗れた。



◆須崎優衣(すさき・ゆい)1999年6月30日、千葉・松戸市生まれ。22歳。早大4年。父の影響で6歳からレスリングを始める。全国中学生選手権と全国中学選抜選手権で3連覇し、中学6冠を達成。中学2年からJOCエリートアカデミーで腕を磨く。世界選手権は17年48キロ級、18年50キロ級金メダル。武器は高速タックル。153センチ。


個人的に、この人が開会式で聖火台に火を灯して欲しかった。

表彰式で思わぬアクシデントも…着物姿でビクトリーブーケki 表彰式で思わぬアクシデントも…着物姿でビクトリーブーケki Reviewed by RichKid on 8月 08, 2021 Rating: 5

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