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河村氏、マスク外してメダルかむ…金メダリストも怒りをあらわにしたka

 東京オリンピックで金メダルを獲得した女子ソフトボール日本代表の後藤希友選手が4日、出身地である名古屋市の河村たかし市長を訪ね、13年越しの連覇達成を報告した。



後藤にメダルを首に掛けてもらった河村氏は、手に取り「重たいな」とつぶやくと、マスクを外してメダルをかんだ。事前に後藤に了解を求めず、突然のパフォーマンスだっため、テレビニュースで知った人々から抗議が殺到。


ツイッターでは「新型コロナウイルス感染拡大下で意識が低い」「無神経」などと河村氏への批判が相次いだ。


電話やメールで「コロナ対策が求められる中で、唾液をつけるとは何事か」「無礼、失礼」「気持ちが悪い」などと午後5時半までに約50件の抗議や苦情が市役所に寄せられた。市の担当者は「想定していない出来事」と困惑。河村市長は「最大の愛情表現だった。金メダル獲得はあこがれだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」とコメントした。



一方、表敬の場での後藤選手は「大好きな地元に金メダルを持ち帰ることができ、本当に良かった」と冷静にあいさつ。河村市長は「おめでとう。ソフトボールの裾野が広がるよう応援する」と感謝状を手渡していた。後藤選手はカナダ戦での6者連続三振など無失点の好リリーフを続ける活躍で、金メダル獲得の原動力となった。


名古屋市の河村たかし市長の“気持ち悪すぎる蛮行”に、金メダリストも怒りをあらわにした。


SNSに「市長辞任レベル」「あり得ない」といった批判であふれる中、柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿も自身のツイッターを更新。「え…動画見たけど、『カンッ』て歯が当たる音、なってるし」と驚いた表情の絵文字付きで投稿した。



さらに「自分の金メダルでも傷つかないように優しく扱ってるのに 怒らない後藤選手の心の広さ凄すぎ 俺だったら泣く」と河村市長への怒りをあらわにした。


これを受けて河村氏は「(メダルをかむ行為は)最大の愛情表現だった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」とのコメントを出した。


しかし、金メダルに噛みつく行為を愛情表現と受け取る人がいるだろうか。まして「ごめんなさい」という軽い謝罪では、まだまだ批判は収まりそうにない。

河村氏、マスク外してメダルかむ…金メダリストも怒りをあらわにしたka 河村氏、マスク外してメダルかむ…金メダリストも怒りをあらわにしたka Reviewed by RichKid on 8月 04, 2021 Rating: 5

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