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白鵬が柔道会場訪れていた「大きな問題だよ」…芝田山親方「横綱として失格」ha

 大相撲の横綱白鵬が、東京オリンピックの柔道会場に姿を見せたことをSNS上で露呈され、物議を醸している。



勝つことは大事だが、それ以上に日本の国技である相撲の品位を保つのは大事なことだと思う。


2日、報道陣の電話取材に応じた日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が「勘違いということじゃなくて常識、非常識が全く分かっていないということ。決められたルールを守ってない。ルール破りの常習だよ。大きな問題だよ。(コロナ感染が)大変な状況なんだから。勘違いとは違う。そんな、やさしいもんじゃない。決まりごと、それも国の中の決まりごと」と厳しく断じた。



ネット上に白鵬が柔道会場にいたことが判明したのは先月28日のもの。国際柔道連盟(IJF)のマウリス・ビゼール会長の公式ツイッターで、男子73キロ級金メダリスト大野将平を、左に白鵬、右にビゼール会長ではさむ形のスリーショット写真が掲載された。


番付発表日から千秋楽までの約1カ月間、協会員は原則的に外出が禁止されているが、場所後の約1カ月間は師匠の許可さえ取れば外出が可能となっている。白鵬はモンゴル五輪委員会のアンバサダーを務めており、15年9月に日本オリンピック委員会(IOC)とモンゴル五輪委員会がパートナーシップ協定を結んだ際には調印式に出席したこともある。



今回もアンバサダーの立場として柔道会場の日本武道館に訪れたと見られるが、電話取材に応じた宮城野親方(元前頭竹葉山)は、白鵬に外出の許可を与えたか問われると「私からは話すことはできない」と明言しなかった。


不明な点はあるものの芝田山広報部長は「政府が無観客でと決めた。それで(それなのに)入っていて選手と写真を撮っているのが(SNSに)上がっている。だめでしょ」とし、届け出については「行くのなら申請書を出して、こちらで審査しないといけない状況。例えば政府からの申請なら別だが、単なるモンゴル選手団からの要請では駄目でしょう」と申請書の提出がないことに疑問を呈した。


さらに会場を訪れた白鵬の立ち位置について「組織委員会の何かをしているのか? JOCは? やっているわけない」と推察した上で「そこにいるのが、おかしい。世間一般の方々に対して、無観客と言っているのに、そこに行くことが大きな問題であるということを、本人がどのくらい理解している気持ちがあるのか。そんな気持ちがないなら横綱としては失格ですよ」と断じた。



広報部長の口調は、さらに熱を帯び、名古屋場所後の横綱審議委員会(横審)で痛烈に批判を浴びたことにも言及。「14日目、千秋楽の相撲内容、立ち居振る舞い、横綱としては目を疑う、というくらいの話をしている。その後に、こういう行動をしている。我々は勝手な行動を止められない。横綱としての立場も失格だし、協会員の立場も失格じゃないの? と言われてもおかしくなくなる。上が辛抱しているから、おまえたちも辛抱しろと言えない」と続けた。


同広報部長が「『横綱だったら何でもできるのか』という書き込みもあった」と話すように、この件でSNS上では「白鵬はモンゴル五輪委員会のアンバサダーなので関係者」「白鵬が五輪を見に行っていた。何でもありだな」「このような行動を取るから真の横綱とは見られない」「キャバクラ行ったのは駄目でスポーツイベントの観戦はあり?」「一力士にしか過ぎない白鵬がなぜ柔道観戦してんだよ。またお得意の特例かよ」…など批判の声が噴出している。



今の時点では芝田山親方の発言でしか状況が分からないので、事実関係が出揃ってから是非は語られるべき問題であると感じます。


協会の定めるガイドラインに違反しているということなのか、オリンピック会場に入場することがオリンピックの主催者の立場として問題なのか、まだ見えません。


なおガイドライン上の問題となると、不要不急の外出ないしは外出には親方への報告外出には必要という文言に抵触するということかもしれません。



白鵬側の言い分を整理した上でこの問題は語るべきであることは間違いないですが、白鵬が嫌いな方は何をしても批判しますし、何をやっても擁護する方が居て、故に荒れることになります。


こういう時期ではありますが、変な対立はしないよう心掛けていただきたいものです。

白鵬が柔道会場訪れていた「大きな問題だよ」…芝田山親方「横綱として失格」ha 白鵬が柔道会場訪れていた「大きな問題だよ」…芝田山親方「横綱として失格」ha Reviewed by RichKid on 8月 03, 2021 Rating: 5

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