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コロナ感染の妊婦入院できず…フジ榎並大二郎アナ生放送中に号泣f

 千葉県で、新型コロナウイルスに感染し自宅療養中の妊婦が、出血があったため救急車を呼んだものの入院先の病院が見つからないまま自宅で出産し、その後、赤ちゃんが死亡していたことがわかりました。



千葉県などによりますと、新型コロナに感染し自宅療養中だった妊娠8か月の女性は、17日夕方に出血があり、救急車を呼んだということです。


かかりつけの産婦人科と相談し、入院できる病院を探しましたが見つからず、数時間後、女性は自宅で出産したということです。早産のため、赤ちゃんに緊急の処置が必要で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されたということです。女性の命に別条はありませんでした。



千葉県・熊谷知事「妊婦の方も含めてですね、入院をするべき方がなかなか入院できないという状況は、我々としても重く受け止めています」


千葉県の熊谷知事は、「産科のネットワークを構築した上で、県がどのようなサポートができるか検討したい」と対応を検討する考えを示しました。



フジテレビの榎並大二郎アナウンサー(35歳)が19日、キャスターを務める同局系「イット!」の生放送中に号泣する場面があった。


VTRのあとスタジオでコメントしようとした榎並アナは、「妊娠8カ月といえば、赤ちゃんも1000グラムくらいまで育ってきてるはずなんですよね、だから適切な…」と語ったところで、こみ上げるものを抑えきれなくなった。



うつむき目を固くとじ「ごめんなさい」とつぶやくのが精いっぱい。目頭を指でぬぐい「だから適切な医療を受けていれば、助かる命だった…」と何とか言葉をつないだが、再びこみ上げ、「すいません、…と思うんですけど」と振り絞った。


そのまま下を向き、大粒の涙をこぼし、おえつを止められず。号泣の中で「病床確保と地道な感染対策かと思います」と締めくくった。



榎並アナは2016年にモデルの有村実樹と結婚。有村は今年2月に待望の第1子の妊娠を発表している。この際、「妊娠というのは知れば知るほどに奇跡的なことで、いつか私たち夫婦にもそんな奇跡が訪れる日が来るだろうかと心待ちにしておりました」と直筆メッセージをつづっていた。


自宅出産での新生児死亡、あまりにも悲しい出来事です。妊婦さんとそのご家族の気持ちを考えるとやるせません。心よりお悔やみ申し上げます。


該当地域の周産期医療に関わる皆様は昼夜問わず尽力されたものと思います。決して彼らが責められてほしくはありません。しかし、早急な対策を検討し、講じる必要があることは間違い無いでしょう。


妊娠8か月(妊娠20週台)では、出生直後からの早急な医療処置が必要です。中には新生児仮死状態で、救命措置を必要とすることも珍しくありません。


このため、まずは何よりも「医療機関で出産する」ための体制整備が重要となります。コロナ感染者を受け入れられ、かつ産科と新生児科を有する医療機関は非常に少数ですが、どうにか国をあげて取り組んでいただきたい。


そして、妊娠中のコロナ感染は早産のリスクを上げます。どうか妊婦へのワクチン接種体制の整備をお願いしたいです。

コロナ感染の妊婦入院できず…フジ榎並大二郎アナ生放送中に号泣f コロナ感染の妊婦入院できず…フジ榎並大二郎アナ生放送中に号泣f Reviewed by RichKid on 8月 20, 2021 Rating: 5

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