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パラ開会式ではるな愛がダンスパフォーマンスがびっくり登場…「めっちゃかわいかった」ai

 東京パラリンピックの開会式が24日、国立競技場で始まった。タレントのはるな愛が開会式の冒頭に登場した。



会場を「パラ・エアポート(空港)」とし、はるな愛は、空港で働く100人のクルーの一員として登場。大きな帽子とビッグファスナーが印象的な空色のワークウェア姿で現れると、ダンスパフォーマンス。その後、開幕を祝う盛大な花火が打ち上げられた。


開会式は、人生の逆風に立ち向かい「翼」を広げるパラ選手をイメージし、「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」のコンセプトで実施された。



この日の昼には、都内上空を航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が飛行。パラリンピックのシンボル「スリーアギトス」に使われる赤、青、緑の3色のカラースモークで彩り、開会ムードを盛り上げた。


この日は、車いす俳優のはしぐちしんさんらと登場。ポップな音楽に合わせて、はつらつと笑顔でダンスを披露。様々な障害や個性を持ったダンサーが息の合ったパフォーマンスを見せた。



パラリンピックで、個性を爆発させたダンスは、多くの人たちの心に響いたに違いない。


ネットユーザーの反応ですは「Yeah!めっちゃホリデイの直前の顔してた」「はるな愛で始まる開会式を誰が想像したか」「めっちゃかわいかった」「びっくりした」「まさかのはるな愛でスタート」という声が上がった。




◆はるな愛(はるな・あい)1972年7月21日、大阪府生まれ。49歳。本名・大西賢示。90年代半ば頃からモノマネやバラエティー番組に出演、2008年に松浦亜弥のモノマネでブレイク。09年、トランスジェンダーのミスコンテスト「ミスインターナショナルクイーン2009」で世界1位に。16年から文化放送のラジオ「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の火曜パートナーを務めている。東京・三軒茶屋に鉄板焼き店「大三」など3店舗を経営している。


LGBT(性的少数者)の当事者としてメディアにも多数出演し、ゲイバーをテーマにした映画の監督にも取り組んだ。2018年の読売新聞のインタビューでは「語学や芝居などを勉強して、海外でも活動しながら、LGBTへの理解も広めたい」と語っている。

パラ開会式ではるな愛がダンスパフォーマンスがびっくり登場…「めっちゃかわいかった」ai パラ開会式ではるな愛がダンスパフォーマンスがびっくり登場…「めっちゃかわいかった」ai Reviewed by RichKid on 8月 25, 2021 Rating: 5

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