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大谷にコメントでジャック・モリス氏が無期限職務停止処分…米地元メディアが見解!ádf

 17日(日本時間18日)のエンゼルス対タイガース戦でエンゼルスの大谷翔平投手の打席で人種差別的表現をし、謝罪した解説者のジャック・モリス氏に職務停止処分を課した、と18日(同19日)、中継局のバリースポーツ・デトロイトが発表した。



メジャー通算254勝を挙げ、殿堂入りしているモリス氏は六回の大谷の打席で実況アナから「あなたならショウヘイ・オオタニにどう対処しますか?」と問われ、アジア人のアクセントをまねるような口調な「Be very, very careful(非常に注意しなくてはいけない)」と発言。九回の大谷の打席でモリス氏は「先ほど、私がショウヘイ・オオタニには気をつけて投げるようにと申し上げた際に皆さま、特にアジアのコミュニティーの方々に不快な思いをさせていましたら心よりお詫び申し上げます」などと謝罪した。


これら一連の騒動について全国紙USAトゥデーや米スポーツ専門局ESPN電子版などが一斉に速報。現地紙デトロイト・フリープレス電子版は同氏が現役時代の1990年に同紙女性記者に性差別的発言をして謝罪した過去も伝えた。ツイッターの米国内のトレンドでトップ10入りするなど、大きな波紋を広げた。



モリス氏の処分を発表したバリースポーツ・デトロイトは声明で「昨晩のタイガース戦での解説のジャック・モリスの発言は非常に失望しています」などとつづり、謝罪した。


ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平に向けられたレジェンドのコメントが、波紋を広げ続けている。


デトロイトの地元メディアは、往年の名投手をかばってもいる。『Deadline Detroit』は、「ジャック・モリスは、明らかな人種差別的なジョークによって、きちんと罰せられるべきだが、追放されるべきではない」と銘打った記事を掲載。「それはダッグアウトやブルペンで好まれるようなジョークだった。現代においては、一般的ではなかった」と記した。



「現在65歳のモリスは、デトロイト、ミネソタ、トロントでワールドシリーズでプレーし、彼の世代で最高クラスのパフォーマーの一人と見られてきた。だが、彼は、現役時代から激しい気性の持ち主として知られ、それは時に愉快で、時には不快なものとして記憶されている。そんな彼のセリフは、おそらく故意ではなかったが、この時代には似つかわしくないものだった」


さらに「今は多くのメジャーリーグチームが、白人だけではなく、ラテン系やアジアのスターにフィーチャーしている。そのなかで文化は徐々に変化し、野球界にもあらゆるものが反映されている」と強調した同メディアは、こう続けている。



「モリスが若かりし頃だった1970年代に面白いと思われていたジョークは、いまやインターネットで炎上騒動になる。しかし、今回の騒動では、他でもない彼自身が恥ずかしい思いをするだろう。それこそが、彼の考え方や言動を改めるきっかけになるはずだ」


はたして、今回の騒動をキッカケに、モリス氏は自身の振る舞いを改めるのか。今後の解説業に注目が集まりそうだ。


それと今回の件で日本人も学ばないといけないことがありますね。



昔、クリスティアーノ・ロナウドが来日してイベントに出席した時。日本人少年がポルトガル語でスピーチをしました。


その少年の“日本風”ポルトガル語を聞いた会場の日本人らが笑っていました。ロナウドはかなりキレていましたね。何故笑うんだ!?と。


日本では外国人特有の日本語発音やアクセントなどを笑ったりする事が多いですが、揶揄する意図はなくてもそれはダメですね。今回のモリスの件と同じような事だと思います。


自分もかつては恥ずかしながら笑う側でしたが、好ましい言語・民族多様性を理解し、笑う事はなくなりました。


国際化にあたって日本でも気にしなければならないことですね。

大谷にコメントでジャック・モリス氏が無期限職務停止処分…米地元メディアが見解!ádf 大谷にコメントでジャック・モリス氏が無期限職務停止処分…米地元メディアが見解!ádf Reviewed by RichKid on 8月 19, 2021 Rating: 5

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