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「横浜の恥辱」衝撃の6失点大敗に韓国…相手選手に“頭突き”の韓国主将

 東京五輪男子サッカーは31日、各地で決勝トーナメント準々決勝が行われ、U―24韓国代表は日産スタジアム(横浜)でU―24メキシコ代表に3―6で敗れ、12年ロンドン大会以来となる4強進出ならず。韓国メディアのスポーツソウルでは「五輪サッカーで初めてメキシコに敗戦」と報道。過去5戦3勝2分けだった“お得意様”からの敗戦を落胆した。



グループリーグの第1節でニュージーランドに0-1の苦杯を舐めて、一時は国内から大バッシングを浴びたチームだったが、その後はルーマニア、ホンジュラスを一蹴して見事に2連勝を飾る。世論もメディアもふたたび“史上初の金メダル”への期待を膨らませていった。


だが、試合は3-6の大敗というまさかの結末に終わる。キム・ハクボム監督は「6失点もするなんて信じられない。すべては指揮官である私の責任だ。応援してくれた国民に深くお詫び申し上げる」と語り、選手たちも一応にショックを隠せない様子だった。

 


あまりの衝撃的なスコアに、韓国メディアも茫然自失気味だ。スポーツサイト『Sportal Korea』はメキシコのタレント力が圧倒していた点を強調しつつ、「傾いた流れをまるで引き戻せなかった。打つ手なしとはこのことだ。過去最大級の屈辱感を植え付けられた」と論じた。


さらに全国紙『中央日報』は「何度か歯止めを利かせるタイミングはあっただろう。だがそのたびにメキシコのボールホルダーへのチェックが緩慢になり、精度の高いクロスから失点を重ねてしまった」と分析。そして、3月にA代表の日韓戦で完敗を喫した際にも使ったフレーズを復活させ、「またしてもヨコハマの惨劇が起こった」と表現した。



戦前は過去4回の五輪における対戦で2勝2敗、しかも無失点と相性が良かったメキシコ戦への楽観論が大勢を占めていたが……。なにもかもが弾け飛んでしまったかのようだ。


韓国は大会前から不安視されていた守備が前半から崩壊し6失点。ニュージーランド戦で試合後の握手を拒否し、物議を醸したMF李ドンギョンが2得点と活躍。元G大阪所属のFW黄義助(ファン・ウィジョ)も2試合連続ゴールを決めるなど反撃を見せるも完敗した。


この敗戦に同メディアは「横浜の悲劇」と報道。12年ロンドン五輪(銅メダル)以来、2大会ぶりのメダル獲得とはならず。メキシコ相手に五輪で初めて敗れた“衝撃”を伝えていた。



顕著、韓国がコーナーキックを獲得したなか、ゴール前で韓国DFチョン・テウクとメキシコDFブラディミル・ロローニャが対峙。体を寄せて密着マークするロローニャに対し、チョン・テウクが頭を下げて相手の顔面をヒットする形に、ロローニャは顔を押さえてピッチに倒れ込んだ。チョン・テウクはこのプレーでイエローカードを受けた。


キャプテンマークを巻いてフル出場したチョン・テウクは試合後、「私たちは良い準備をしてきたつもりだが、ピッチ内でのコミュニケーション、判断がメキシコの選手たちよりも遅かった。メキシコの選手たちはスキルの面でも素晴らしかった。もし我々がミスをしていなければ、より良い試合ができただろう。残念だ」とうなだれたという。



2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得した韓国だが、今回は2大会連続のベスト8敗退で姿を消した。


韓国が「メダルの夢」を持っていたとは驚いた。直前の親善試合でフランスに逆転負けを喫し、グループリーグでそのフランスの戦い方を見ればメダルなんて夢のまた夢とわかるはずだ。今後ケガ人が出る事もないので、大会にとっても良かったと思う。


テコンドー炸裂してたな。キャプテンがやった頭突きは一発レッドだろうよ。



普通に韓国は弱かったな6点入れられるのもしゃーなし。調子に乗ってるチームは負けて当たり前。サッカーやる前に礼儀を勉強してくれ!ほんとにメキシコはいいチーム、次のブラジルももしかしたらと期待してしまう!決勝で日本と対戦できたら激アツ。

「横浜の恥辱」衝撃の6失点大敗に韓国…相手選手に“頭突き”の韓国主将 「横浜の恥辱」衝撃の6失点大敗に韓国…相手選手に“頭突き”の韓国主将 Reviewed by RichKid on 8月 01, 2021 Rating: 5

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