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低空で噴射のブルーインパルスのスモーク染料、車300台程度に付着か…航空自衛隊はことをお詫び申し上げます

 航空自衛隊は30日、東京パラリンピック開幕日(24日)に東京上空を飛行した曲技飛行隊「ブルーインパルス」が入間基地(埼玉県狭山市)に着陸した際、カラースモークの染料とみられる物質が基地周辺の民間車両に付着したと発表した。人体への害はないが、被害車両は数百台に上る可能性があり、空自は再塗装費用などの賠償を検討している。



空自によると、24日午後2時25分頃、予備機3機が同基地に着陸する際、使用基準高度(約300メートル)を下回る位置でカラースモークを噴射。霧散しなかった赤、青、緑色の染料が、周辺の車に最大0・5ミリ幅で付いたとみられる。少なくとも基地周辺の車300台程度に付着したとみられる。水や洗剤では落とせず、塗料の塗り直しが必要になる。


航空自衛隊は「カラースモークの不適正な使用により、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した上で「今般のカラースモークの不適正な使用による人体及び環境等への影響については、開発時に収集した安全性に係るデータに照らして問題ないレベルであると考えています」との認識を示した。



空自は東京五輪・パラリンピックに向けてカラー染料を開発したが、使用は大会時に限られていたため、パイロットは「染料を使い切り、基地周辺の人にも喜んでもらいたかった」などと話しているという。


問い合わせが複数見られることから、航空自衛隊は窓口を設置。「担当者を現地に派遣する等、状況を把握するとともに、お問い合わせいただいた方には個別に対応させていただいております」と説明した。



問い合わせは平日午前9時~午後5時、防衛省(03・3268・3111内線60158または61092)で受け付ける。

低空で噴射のブルーインパルスのスモーク染料、車300台程度に付着か…航空自衛隊はことをお詫び申し上げます 低空で噴射のブルーインパルスのスモーク染料、車300台程度に付着か…航空自衛隊はことをお詫び申し上げます Reviewed by RichKid on 8月 31, 2021 Rating: 5

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