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分科会の尾身会長が不快感「バッハ会長再来日、銀座も1回行ったでしょ」…「学校再開で感染拡大も」b

 政府分科会の尾身茂会長は8月25日、国際オリンピック委員会のバッハ会長が再来日したことについて、「なんで来るのか。銀座も1回行ったでしょ」と強い不快感を表明した。



衆議院厚生労働委員会の閉会中審査に出席した尾身会長は、現在の感染拡大状況について、「去年4月の第1回の緊急事態宣言時との最も大きな違いは、人々の意識だ」とした上で、「オリンピックがどういうメッセージを出して人々に影響するかが大事だ」と述べた。


そして、再来日したバッハ会長について「国民に(テレワークなどを)お願いしているなら、オリンピックのリーダー、バッハ会長が、なんでわざわざ来るのか」「バッハ会長の挨拶が必要ならなぜオンラインで出来ないのか」と指摘した上で、「普通のコモンセンス(常識)なら(判断)できるはずだ。銀座も1回行ったんでしょ。一般庶民としてそう思う」と不快感を示した。



尾身会長のおっしゃる通りです!バッハ会長は銀座も1回行っている。隔離処置もなし。なのにどうして、バッハ会長は再来日する必要があるのか不快感しか覚えない。丸川大臣は曖昧な発言を行っているだけで、お決まりの”特例措置”でその場を乗り切ることしか出来ない情けない大臣だよ。


一方、尾身氏「学校再開で感染拡大も」。自治体は休み延長検討を。


政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は25日の衆院厚生労働委員会で「学校が始まってくることで、また感染拡大や医療逼迫もあり得る」と述べ、各自治体に夏休みの延長などの検討を求めた。田村憲久厚労相は、治療に使う抗体カクテル療法について、外来患者に対しても投与を認める方針を明らかにした。



尾身氏は全国一斉の休校に否定的な考えを示した上で「学校が始まる時期を延ばすことを各自治体の判断で検討してもらいたい」と訴えた。感染状況に関する政府の対応に対し「専門家の分析より、やや楽観的な状況分析をされた」と苦言を呈した。


夏休み延長だけでは、子ども達の心身の発達に影響があり、NHK報道ではとくに小学生ほど休校リスクが高い旨の発言もしておられます。


これまでの国内の調査でも小学生だけでなく、中高生にとっても、生活習慣学習習慣、心身の健康のなどの面で一斉休校のメリットはなく、自殺や虐待などのリスクを高めたというエビデンスが確立されているといって良い状況です。



また自治体の判断で学校再開方針や、感染症対策をすることを求めている点は、尾身会長の方針は政府方針と同一です。


学校の感染症対策やオンライン授業等を支えるための、政府からの財政支援が急がれます。

分科会の尾身会長が不快感「バッハ会長再来日、銀座も1回行ったでしょ」…「学校再開で感染拡大も」b 分科会の尾身会長が不快感「バッハ会長再来日、銀座も1回行ったでしょ」…「学校再開で感染拡大も」b Reviewed by RichKid on 8月 25, 2021 Rating: 5

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