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安倍前首相が自民総裁選“岸田氏切り捨て”か…岸田氏は「政治とカネの透明化」掲げ15

 菅首相と岸田元外相の2人が名乗りを上げている自民党の総裁選。はたして、キングメーカーを狙う安倍前首相は、どちらを支持するのか。2人を両天秤にかけているのだろうとみられていたが、ここにきて「岸田氏を切り捨てた」という臆測が広がっている。



事実上、安倍前首相が率いている党内最大派閥「細田派」(96人)は、派内の意見がまとまらないため、総裁選は「自主投票」も想定していたという。ところが、安倍前首相が派閥幹部に電話をかけ「自主投票はよくない。菅支持で行くべきだ」と伝えたという話が流れているのだ。


自民党関係者は、「現在、安倍さんは無派閥ですが、衆院選後には派閥に戻り、領袖に就く予定です。だから、派閥がバラバラになることを危惧したのだと思う。派閥に所属している下村博文氏が出馬表明していることもあって、もし自主投票となったら、派内は“菅支持”“岸田支持”“下村支持”と四分五裂しかねない。派内が割れないように一致結束、まとまるべきと考えたのでしょう」



岸田氏は「政治とカネの透明化」掲げ


と同時に、岸田氏に不安を感じた可能性があるという。岸田氏も安倍前首相からの支持を期待しているはずだが、出馬表明して以来、“政治とカネの透明化”を掲げ、買収事件で逮捕された河井夫妻に渡った党のカネ1億5000万円についても解明すべきだ、と訴えているからだ。あの1億5000万円は、安倍政権時代に支出されたもの。まさに、安倍前首相が当事者である。1億5000万円に注目が集まったら、また安倍前首相に疑惑の目が向けられる。


前出の自民党関係者は、「岸田さんがどこまで1億5000万円の“真相解明”に本気なのか分からないが、優柔不断で世論に迎合しやすいだけに、安倍さんが“総理総裁にしたら危険だ”と考えたとしても、おかしくありません」



安倍政権の8年弱、岸田氏はひたすら安倍前首相に忠誠を尽くし、禅譲を期待したが、結局、前回の総裁選ではハシゴを外された。また、同じ道をたどるのか。


安倍さんも麻生さんも次の選挙に出るつもりらしいけど、総理経験者がいつまでも権力の座にしがみつこうとするのは見苦しいし、後進に道を譲るべきだと思います。


特に安倍さんはピンチになったとたんに2度も政権を投げ出しといて、どの面下げて影響力のある大物ぶってるのって思います。

安倍前首相が自民総裁選“岸田氏切り捨て”か…岸田氏は「政治とカネの透明化」掲げ15 安倍前首相が自民総裁選“岸田氏切り捨て”か…岸田氏は「政治とカネの透明化」掲げ15 Reviewed by RichKid on 8月 31, 2021 Rating: 5

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